読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34
譲渡出資持分(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
解消4100戸田工業
提携先BASFジャパン株式会社 / BASF Battery Materials and Recycling GmbH
提携の内容
- 1
当社によるBTBMへの土地、建物及び構築物の貸与
- 2
役務の提供
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
0.00%提携先の株式のうち当社の持分
取得価額備忘価格での譲渡
出資比率BASFジャパン株式会社66%、戸田工業株式会社34%
合弁会社の概要名称 BASF 戸田バッテリーマテリアルズ合同会社 / 所在地 山口県山陽小野田市 / 事業内容 リチウムイオン電池用正極材料の研究開発、製造及び販売 / 出資金 100 百万円 / 出資比率 BASFジャパン株式会社66%、戸田工業株式会社34%
役員の派遣当社の役員1名、従業員1名がBTBMの役員を務めている。合弁解消後の役員の派遣については非開示。
提携先について
事業内容化学品等の製造販売/化学品等の製造販売及び輸出入、リサイクルに関するサービスの提供、並びに株式等の保有
所在地東京都中央区/ドイツ共和国
資本金7,080 百万円(BASFジャパン株式会社)
売上高143,307 百万円(2024年12月期、BASFジャパン株式会社)
営業利益2,721 百万円(2024年12月期、BASFジャパン株式会社)
業績への影響
2026年3月期の業績への影響は、その他要因も考慮の上、開示の必要性が生じた際に速やかに開示する。なお、持分法による投資損益は来年度以降改善し、連結経常利益の向上が見込まれる。
取締役会決議日2026年2月26日提携開始日合弁解消日:2026年3月31日(予定)株式取得日・払込期日持分譲渡実行日:2026年3月31日(予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | BASFジャパン株式会社、BASF Battery Materials and Recycling GmbH |
| 提携先の事業内容 | 化学品等の製造販売、化学品等の製造販売及び輸出入、リサイクルに関するサービスの提供、並びに株式等の保有 |
| 提携先の所在地 | 東京都中央区、ドイツ共和国 |
| 提携先の資本金 | 7,080 百万円(BASFジャパン株式会社)、非開示 |
| 提携先の売上高 | 143,307 百万円(2024年12月期、BASFジャパン株式会社) |
| 提携先の営業利益 | 2,721 百万円(2024年12月期、BASFジャパン株式会社) |
| 提携の種類 | 解消 |
| 提携の内容 | 当社によるBTBMへの土地、建物及び構築物の貸与、役務の提供 |
| 取得価額 | 備忘価格での譲渡 |
| 持株比率 | 34% → 0%(100%低下) |
| 合弁会社の概要 | 名称 BASF 戸田バッテリーマテリアルズ合同会社 / 所在地 山口県山陽小野田市 / 事業内容 リチウムイオン電池用正極材料の研究開発、製造及び販売 / 出資金 100 百万円 / 出資比率 BASFジャパン株式会社66%、戸田工業株式会社34% |
| 出資比率 | BASFジャパン株式会社66%、戸田工業株式会社34% |
| 役員の派遣 | 当社の役員1名、従業員1名がBTBMの役員を務めている。合弁解消後の役員の派遣については非開示。 |
| 取締役会決議日 | 2026年2月26日 |
| 提携開始日 | 合弁解消日:2026年3月31日(予定) |
| 株式取得日・払込期日 | 持分譲渡実行日:2026年3月31日(予定) |
| 業績への影響 | 2026年3月期の業績への影響は、その他要因も考慮の上、開示の必要性が生じた際に速やかに開示する。なお、持分法による投資損益は来年度以降改善し、連結経常利益の向上が見込まれる。 |
この書類が述べていない項目(6件)
取得株式数契約期間提携による数値目標株式の保有方針契約締結日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EV市場の成長鈍化でBTBMの業績が停滞する中、資本力とグローバルな顧客基盤を持つBASFグループ単独の資本関係の下で、投資判断などを迅速に行える体制とすることが最善と判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。