日本パーカライジング(4095)・リスク再掲
技術・ノウハウの完全な保護が困難となるリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社知的財産・製造ノウハウの保護弱体化リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、保有する知的財産権の適切な保護及びノウハウ等の管理に努めていますが、当社グループの技術の模倣等によって第三者が類似した製品を製造することやコスト競争力のある製品を開発することを効果的に防止できない可能性があり、これらによって当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を与える可能性があります。」
知的財産権・ノウハウの管理を進める一方、技術模倣や類似製品を効果的に防止できないリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが独自に開発した技術の一部は、知的財産権による保護が不可能な場合又は限定的にしか保護されない場合があります。」
技術・ノウハウを知的財産権で完全に保護できないリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループ独自の技術とノウハウの一部は、場合により知的財産権による完全な保護が不可能な状況または限定的にしか保護されない可能性があります。」
技術・ノウハウを知的財産権で完全に保護できないリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループ独自の技術とノウハウの一部は、場合により知的財産権による完全な保護が不可能な状況または限定的にしか保護されない可能性があります。」
技術・ノウハウを知的財産権で完全に保護できないリスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ独自の技術とノウハウの一部は、場合により知的財産権による完全な保護が不可能な状況または限定的にしか保護されない可能性があります。」
模倣や類似製品の開発を効果的に防止できない可能性をリスクとしている。