サステナビリティ委員会による全社推進
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- 2026-08-26再掲ガバナンス
「サステナビリティ委員会」
サステナビリティ委員会を経営管理体制の一部として体制図で再掲している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、サステナビリティに関する活動を全社的な視点から統括し、推進するための組織として、代表取締役社長執行役員を委員長とするサステナビリティ委員会を設置しております。サステナビリティ委員会では、社会・環境問題などサステナビリティに関する重要な方針や議題を審議するとともに、各種施策の推進・進捗管理、マテリアリティ及びそのKPI等の策定・見直し、気候変動に関する事項などについて報告しております。取締役会は、年4回開催される同委員会の議論について年1回以上報告を受け、監督と意思決定を行っております。」
サステナビリティ委員会の審議・進捗管理・KPI見直しと、年4回の開催および取締役会への年1回以上の報告を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、サステナビリティに関する活動を全社的な視点から統括し、推進するための組織として、代表取締役を委員長とするサステナビリティ委員会を設置しております。サステナビリティ委員会では、社会・環境問題などサステナビリティに関する重要な方針や議題を審議するとともに、各種施策の推進・進捗管理、マテリアリティ及びそのKPI等の策定・見直し、気候変動に関する事項などについて報告しております。取締役会は、年4回開催される同委員会の議論について年1回以上報告を受け、監督と意思決定を行っております。」
前年度に予定していたサステナビリティ委員会が設置され、年4回の開催、KPIの策定・見直し、取締役会への年1回以上の報告という運用段階に進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、2022年4月より経営企画本部内にサステナビリティ経営推進組織を設置し、気候関連問題を含むESG領域に関する戦略、方針、課題とそれら課題に対する目標と進捗状況を執行役員会及び取締役会に報告しております。また、サステナビリティの取り組みをより一層強化していくため、サステナビリティに関する活動を全社的な視点から統括し、推進するための組織として代表取締役を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置することを既に取締役会にて決議しており、2023年7月より具体的な活動を開始いたします。」
サステナビリティ経営推進組織に加え、代表取締役を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、2023年7月から活動を開始する計画を初めて示している。