日本化学産業(4094)・施策再掲
住友金属鉱山を割当先とする第三者割当による自己株式処分
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の第三者割当処分による戦略的資本提携19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、二次電池用正極材受託加工の生産能力向上を目的とした設備投資、および協業体制の強化を目的とした株式を取得しており、いずれも自己資金で賄っております。」
住友金属鉱山との協業体制強化に関係する株式取得と、二次電池用正極材受託加工の設備投資が年次開示でも確認されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年8月8日開催の取締役会決議に基づき、平成29年8月25日付で、住友金属鉱山株式会社を引受先とした第三者割当による自己株式284,900株の処分を行っております。」
住友金属鉱山を引受先とする自己株式284,900株の第三者割当処分が完了した事実と、その会計上の変動が再確認されている。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成29年8月8日開催の取締役会決議に基づき、平成29年8月25日付で、住友金属鉱山株式会社を引受先とした第三者割当による自己株式284,900株の処分を行っております。」
住友金属鉱山を割当先とする自己株式284,900株の第三者割当処分が、平成29年8月25日付で完了した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「処分期日 平成29年8月25日 処分株式数 普通株式284,900株 処分価格 1株につき1,755円 資金調達の額 499,999,500円 処分予定先 住友金属鉱山株式会社」
平成29年8月8日開催の取締役会で、住友金属鉱山を割当予定先とする自己株式284,900株の第三者割当処分を決議した。約5億円を調達し、両社の協業体制を更に強化する目的が示されている。