日本化学産業(4094)・施策再掲
IoT・5G向けセンサー材料・高純度はんだ原料の開発
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「特に、急拡大しつつあるIoTや5G市場、車載電子市場に対応すべく、優れた特性や熱耐性を示す誘電材料や圧電材料といった機能性金属酸化物の開発を積極的に進めております。」
IoT・5G・車載電子市場向けの機能性金属酸化物の開発が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「特に、拡大しつつあるIOTや5G市場に対応すべく、はんだ接合部のノイズや熱発生を抑制する高純度はんだ原料やセンサー材料の一つであるマンガン酸化物の微粒子品の開発を進め、工業化検討段階となっております。」
IoT・5G向けの高純度はんだ原料及びマンガン酸化物微粒子品は、開発着手段階から工業化検討段階へ進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「一方で、IOTや5G時代を見据え、センサー材料として市場拡大が期待されるフェライトやサーミスタ原料の一つであるコバルト酸化物やマンガン酸化物の微粒子品、はんだ接合部のノイズ発生や熱発生を抑制する高純度はんだ原料の開発に着手しております。」
IoT・5G時代を見据え、フェライト・コバルト酸化物・マンガン酸化物の微粒子品および高純度はんだ原料の開発着手が初めて明示された。