日本化学産業(4094)・施策前進
TCFDに基づく気候シナリオ分析と財務影響評価
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「上記シナリオに基づき、当社グループへの財務的影響という観点で定量、定性の両側面から評価した主要リスク・機会は以下のとおりです。」
1.5℃・4℃シナリオを用い、2030年・2050年の財務影響を定量・定性の両面から評価し、影響度を大・中・小(2億円以上等)の区分で開示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「そのため、気候変動財務情報開示タスクフォース(TCFD)に基づいた分析及び体制整備を実施することで、当社のレジリエンス性の向上並びに持続的成長を目指すとともに、情報開示を通じたステークホルダーとの対話を目指し、適切な情報開示を行ってまいります。」
TCFDに基づく分析・体制整備と、1.5℃・4℃シナリオによる2030年・2050年の財務的影響評価を新たに開示した。