日本化学産業(4094)・リスク再掲
劇毒物・危険物薬品の事故による火災・環境汚染・賠償リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有害化学物質・生体物質・危険廃棄物の使用リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「使用、保管、輸送途上等での不測の事態によって発火、盗難、散逸等が発生した場合、火災の発生、環境汚染を招いたり、人体に危害が加わる可能性があります。ひいては損害賠償を求められるリスクがあります。」
劇毒物・危険物薬品の事故に伴う火災、環境汚染、人体被害及び損害賠償リスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「使用、保管、輸送途上等での不測の事態によって発火、盗難、散逸等が発生した場合、火災の発生、環境汚染を招いたり、人体に危害が加わる可能性があります。ひいては損害賠償を求められるリスクがあります。」
劇毒物・危険物薬品の事故に伴う火災、環境汚染、人体被害、損害賠償リスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「使用、保管、輸送途上等での不測の事態によって発火、盗難、散逸等が発生した場合、火災の発生、環境汚染を招いたり、人体に危害が加わる可能性があります。ひいては損害賠償を求められるリスクがあります。」
劇毒物・危険物薬品の使用、保管、輸送に伴う事故と、それに続く火災・環境汚染・人体被害・損害賠償の可能性を示している。