減損損失の計上、通期連結業績予想の修正及び役員報酬の一部自主返上に関するお知らせ
日本化学産業株式会社(提出会社)
リチウムイオン電池正極材の製造受託(受託事業)に係る固定資産
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
リチウムイオン電池正極材の製造受託(受託事業)の終了
431百万円(特別損失として計上する見込み)
2026年3月期
2026年3月期通期連結業績予想を修正。売上高27,890百万円、営業利益3,340百万円、経常利益3,760百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,180百万円。前回予想比は売上高1,690百万円増、営業利益660百万円増、経常利益660百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益40百万円減。
会社の対応
リチウムイオン電池正極材の製造受託(受託事業)の終了
代表取締役社長 角谷博樹:月額報酬の10%、取締役会長 柳澤英二:月額報酬の10%、取締役 太田武之:月額報酬の5%、取締役 山本晃:月額報酬の5%を、2026年4月から6月までの3カ月間自主返上
リチウムイオン電池正極材の製造受託事業の終了に伴う2027年3月期以降の連結業績への影響について精査を継続し、2026年5月頃を目途に知らせる予定。
本年5月頃を目途にお知らせする予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失の計上、通期連結業績予想の修正及び役員報酬の一部自主返上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年3月24日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 日本化学産業株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | リチウムイオン電池正極材の製造受託(受託事業)に係る固定資産 |
| 原因 | リチウムイオン電池正極材の製造受託(受託事業)の終了 |
| 業績への影響額 | 431百万円(特別損失として計上する見込み) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期 |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期通期連結業績予想を修正。売上高27,890百万円、営業利益3,340百万円、経常利益3,760百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,180百万円。前回予想比は売上高1,690百万円増、営業利益660百万円増、経常利益660百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益40百万円減。 |
| 停止した業務 | リチウムイオン電池正極材の製造受託(受託事業)の終了 |
| 役員の責任 | 代表取締役社長 角谷博樹:月額報酬の10%、取締役会長 柳澤英二:月額報酬の10%、取締役 太田武之:月額報酬の5%、取締役 山本晃:月額報酬の5%を、2026年4月から6月までの3カ月間自主返上 |
| 今後の見通し | リチウムイオン電池正極材の製造受託事業の終了に伴う2027年3月期以降の連結業績への影響について精査を継続し、2026年5月頃を目途に知らせる予定。 |
| 続報の予定 | 本年5月頃を目途にお知らせする予定 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損損失はリチウムイオン電池正極材の製造受託事業を終了するため。売上高・営業利益・経常利益の上方修正は販売数量の拡大や非鉄金属相場の上昇によるもので、親会社株主に帰属する当期純利益の下方修正は減損損失の計上見込みによる。役員報酬の自主返上は、事業終了によって従業員に多大な負担を強いること、減損損失を発生させたことを重く受け止めたため。