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決算4093東邦アセチレン素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高と営業利益が小幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益はほぼ横ばいとなった。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少、営業利益はほぼ横ばいの予想としている。

読む価値
35軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-0.7
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高34,576百万円前年比 -0.7%
営業利益1,900百万円前年比 -0.8%
経常利益2,109百万円前年比 -2.8%
純利益(親会社株主帰属)1,286百万円前年比 0.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36.99円
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産33,962百万円
うち純資産 21,318 百万円自己資本比率 56.4%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,399
投資-1,704
財務-746
純増減-51

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,443百万円
セグメント別売上高ガス関連事業 20,638.23百万円(前年比 -2.5%)、エスプーマ関連事業 1,786.70百万円(前年比 +1.5%)、器具器材関連事業 9,227.05百万円(前年比 -3.0%)、自動車機器関連事業 953.01百万円(前年比 -4.4%)、製氷機関連事業 1,706.45百万円(前年比 +54.7%)
セグメント別利益ガス関連事業 1,909.31百万円(前年比 -0.4%)、エスプーマ関連事業 521.51百万円(前年比 -2.7%)、器具器材関連事業 262.45百万円(前年比 -21.1%)、自動車機器関連事業 13.11百万円(前年比 -41.5%)、製氷機関連事業 321.13百万円(前年比 +54.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益1,900百万円(前年比 0.0%)
経常利益2,000百万円(前年比 -5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円(前年比 -6.8%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
配当性向37.8%
業績の増減要因

需要の増減、液化石油ガスの輸入価格変動に伴う販売価格の下落、人件費・運搬費等の上昇、製氷・冷凍機械の大型物件増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,732千円 / 特別損失 固定資産除売却損 48,049千円
減価償却費750,610千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,020,000株
期末自己株式数224,070株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高34,576百万円(前年比 -0.7%)
営業利益1,900百万円(前年比 -0.8%)
経常利益2,109百万円(前年比 -2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,286百万円(前年比 0.0%)
1株当たり当期純利益36.99円
売上高営業利益率5.5%
自己資本比率当期末 56.4% / 前期末 54.4%
総資産33,962百万円
純資産21,318百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,399百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,704百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-746百万円
現金及び現金同等物期末残高9,443百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 0.0%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -5.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,200百万円(前年比 -6.8%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
配当性向37.8%
セグメント別売上高ガス関連事業 20,638.23百万円(前年比 -2.5%)、エスプーマ関連事業 1,786.70百万円(前年比 +1.5%)、器具器材関連事業 9,227.05百万円(前年比 -3.0%)、自動車機器関連事業 953.01百万円(前年比 -4.4%)、製氷機関連事業 1,706.45百万円(前年比 +54.7%)
セグメント別利益ガス関連事業 1,909.31百万円(前年比 -0.4%)、エスプーマ関連事業 521.51百万円(前年比 -2.7%)、器具器材関連事業 262.45百万円(前年比 -21.1%)、自動車機器関連事業 13.11百万円(前年比 -41.5%)、製氷機関連事業 321.13百万円(前年比 +54.7%)
減価償却費750,610千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,732千円 / 特別損失 固定資産除売却損 48,049千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,020,000株
期末自己株式数224,070株
業績の増減要因需要の増減、液化石油ガスの輸入価格変動に伴う販売価格の下落、人件費・運搬費等の上昇、製氷・冷凍機械の大型物件増加。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

需要の増減、液化石油ガスの輸入価格変動に伴う販売価格の下落、人件費・運搬費などの上昇が業績に影響した。一方、製氷・冷凍機械の大型物件増加や、水素事業の設備稼働などが寄与した。今後は原材料・エネルギー価格、物流費、人件費の高止まりや労働力不足、地政学リスクが続く見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東邦アセチレン(4093)の適時開示 | Komori