日本化学工業(4092)・目標再定義
中期経営計画(2022年度~2024年度)・成長戦略の推進と成果の実現
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の業績目標達成94社が書いているテーマ・逆風13社・追い風83社
日本化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「このような状況から、中期経営計画の見直しを行い、2024年度を初年度とする中期経営計画を作成致しました。」
2022~2024年度計画について、売上高は計画超過で推移した一方、営業利益は2022年度・2023年度とも計画未達と総括し、2024年度開始の新計画へ移行している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「また、これらサステナビリティ関連施策に加え、外部環境の変化に応じた売上計画等の見直しを反映させ、2024年度~2026年度を対象とした新たな中期経営計画を発表いたしました。」
従来の中期経営計画から、サステナビリティ施策と外部環境を踏まえた2024年度~2026年度の新計画へ移行したことが示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画に掲げる成長戦略の推進と成果の実現に向け、「成長事業の拡大」、「グローバル化の推進」、「経営基盤の強化」という3つの重点施策に全社一丸となって取り組んでおります。」
中期経営計画の「成長戦略の推進と成果の実現」と3つの重点施策を引き続き推進している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げる成長戦略の推進と成果の実現に向け、「成長事業の拡大」、「グローバル化の推進」、「経営基盤の強化」という3つの重点施策を全社一丸となって取り組んでおります。」
中期経営計画の「成長戦略の推進と成果の実現」および3つの重点施策を引き続き推進している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示されていない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画(2022年度~2024年度)において「成長戦略の推進と成果の実現」を最重要課題とし、3つの重点施策に取り組んでおります。中期経営計画(2022~2024年度)の最終年度において売上高400億円、営業利益35億円を目標といたします。また、EBITDA75億円、ROE6.0%を重要経営指標に設定いたしました。」
従来の中期経営計画(2021~2023)の売上高390億円・営業利益30億円から、2022~2024年度計画では売上高400億円・営業利益35億円へ目標を引き上げ、EBITDA75億円とROE6.0%も新たな重要指標として設定している。