日本化学工業(4092)・リスク対処
研究開発の長期化・開発中止リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「リスク対策:研究開発テーマの選択及びその後の管理の徹底、他企業や大学・研究機関との連携やアウトソーシング等による開発の迅速化を図っています。」
研究開発の長期化・中止リスクに対し、テーマ選択・管理、外部連携、アウトソーシングによる開発迅速化を対応策として明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「その開発には、多くの人的、財務的資源および長い期間を必要とします。しかし、開発期間中の市場環境の変化や技術の進歩により、新製品の開発中止や開発後の利益計画が変更となり、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発に必要な資源・期間、市場環境や技術進歩による開発中止・利益計画変更を独立したリスクとして記載している。