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日本化学工業(4092)・リスク主要顧客集中の継続と比率変動

特定ユーザーへの取引集中

FY2017に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021-Q3悪化FY2023 – FY20242017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

日本化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに62社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026主要顧客集中の継続と比率変動有価証券報告書

    「当連結会計年度 TDK株式会社 6,730 16.8% 小西安株式会社 4,895 12.2%」

    TDK株式会社の売上構成比は16.8%、小西安株式会社は12.2%となり、特定顧客への集中が継続している。TDK比率は前年度の14.2%から上昇した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度 TDK株式会社 6,859 17.8%」

    主要顧客TDK株式会社の売上高構成比が前年の13.9%から17.8%へ上昇し、特定顧客への集中が数値上さらに拡大している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)TDK株式会社 5,278 13.9% 小西安株式会社 4,568 12.0%」

    主要顧客であるTDK株式会社の売上構成比が13.9%、小西安株式会社が12.0%となり、前年の12.7%、11.0%からそれぞれ上昇している。特定顧客への集中が数値上拡大している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2019主要顧客売上比率の微減有価証券報告書

    「当連結会計年度 TDK株式会社 4,375 12.1」

    主要販売先は引き続きTDK株式会社で、売上高は43億75百万円、総販売実績に対する割合は12.1%となった。前年度の45億16百万円・12.3%から金額・比率ともに微減したが、特定顧客への集中は継続している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2018主要顧客の交代と売上構成比の開示有価証券報告書

    「当連結会計年度 TDK株式会社 4,516 12.3%」

    主要販売先として前年度の小西安株式会社に代わりTDK株式会社を記載し、総販売実績に対する割合は12.3%と開示している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定ユーザーへの取引集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「この他、機能品事業の医薬中間体、農薬原体は、殆どが特定のユーザーとの取引であります。」

    医薬中間体・農薬原体について、特定ユーザーへの取引集中をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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