日本酸素ホールディングス(4091)・施策前進
CCS用出荷タンク設備の開発
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水素・酸素燃焼およびCO2回収装置による産業脱炭素化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「石灰製造炉などの高濃度CO2排出源をターゲットとして、10t/日規模のCO2回収装置(回収CO2濃度98%)を開発・商品化しております。」
CCS・カーボンニュートラル関連で、10t/日規模・回収CO2濃度98%の装置を商品化し、低濃度CO2回収や水素・アンモニア燃焼技術の開発も進めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当期も引き続き、工業炉プロセスへの酸素燃焼技術適用に向けた技術開発を継続することに加え、新たに“CO2分離回収/貯蔵・貯留”(CCS)のバリューチェーン構築に欠かせないCCS用出荷タンク設備を新たに開発するなど、カーボンニュートラル社会の実現に貢献する技術開発の促進を行っております。」
従来の酸素燃焼技術開発に加え、CCSバリューチェーン向けの出荷タンク設備を新たな開発対象としている。