日本酸素ホールディングス(4091)・リスク対処
高圧ガス・関連機器の製品安全および保安リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・供給・消費段階のガス事故リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「特に、体験型技能研修施設であるテクニカルアカデミーにおいて、ガスの物性や危険性及びその取扱いについて講習することで、設備事故はもとより労働災害事故の撲滅を目指します。また、アジア・オセアニア地域の海外現地法人向けにも講習を拡充し、安全文化の醸成による保安の確保に万全を期しています。」
高圧ガス・関連機器の保安リスクに対し、テクニカルアカデミーの講習をアジア・オセアニアの海外現地法人へ拡充している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、高圧ガス及び関連する機器類の製造・販売等の事業を行っており、これらの製品については、品質管理とその記録の徹底、及び販売前に安全審査を行い、製品に起因するリスクを適切に管理しておりますが、すべての製品に欠陥や品質不良、故障が生じないという保証はありません。」
品質管理、安全審査、教育を実施している一方、製品欠陥、品質不良、漏洩・発火・爆発等が事業運営や財務に影響する可能性を記載している。