日本酸素ホールディングス(4091)・施策初出直近の決算(2026-05-11)では「悪化」
Nippon Sanso Ingascoの完全子会社化
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-11。直近の記載は2026-05-11。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社株式の追加取得95社が書いているテーマ・逆風11社・追い風92社
日本酸素ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11悪化決算
「当社の子会社であるNippon Sanso Ingascoの株式について評価を行った結果、帳簿価額に対し実質価額が著しく低下したと認められたことから、2026年3月期の個別決算において、関係会社株式評価損8,736百万円を特別損失して計上いたしました。」
Nippon Sanso Ingascoの完全子会社化後、同社株式の実質価額が著しく低下し、親会社個別決算で評価損が計上された。連結決算上は消去され、連結業績への影響はない。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるNippon Sanso Ingasco, Inc.の所有持分の全てを取得しました。この結果、当社の同社に対する持分比率は69.8%から100.0%へ増加しました。」
Nippon Sanso Ingasco, Inc.の非支配持分を追加取得し、持分比率を69.8%から100.0%へ引き上げた。取得対価は144億91百万円で、同社を完全子会社化している。