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日本酸素ホールディングス(4091)・リスク対処

Praxair・Linde合併および競争法当局の承認を条件とする欧州買収実行リスク

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY2019-Q2対処FY2019-Q3 – FY20202018: 220182019: 120192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、2018年12月に米国Praxair, Inc.から買収した欧州事業を前第3四半期連結会計期間より当セグメントで開示しております。」

    競争法当局の承認等を条件としていた欧州事業買収は既に完了し、通期の欧州ガス事業として開示されているため、未完了の実行リスクは低減している。
  2. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「2018年12月3日に対象事業を取得いたしました。」

    PraxairとLindeの合併および競争法当局の承認を条件としていた欧州事業取得が完了し、従来の実行条件に関する未完了リスクは低減した。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2017年6月1日付で、PraxairはドイツのLinde Aktiengesellschaft(以下「Linde AG」という。)とアイルランドに新たに持株会社Linde Public Limited Companyを設立して合併することで合意しました。合併に際して、欧州委員会(European Commission)はPraxairに対して欧州事業の一部を第三者に譲渡することを求め、今般、当社はこの分割譲渡に対して、新たに設立予定の欧州統括子会社を通して当該事業を運営する法人の株式を取得することで、株式売買契約を締結いたしました。」

    Praxair・Lindeの合併および欧州委員会による事業譲渡要求を背景とする取引の構図を再掲している。取得完了には至っておらず、取得時期は2018年11月予定とされている。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「なお、本件の実行はPraxairとLinde AGが各国の競争法当局から合併の承認を得られること、並びに当社による買収実行が欧州委員会及び関係する競争法当局から承認を得られることによりPraxairとLinde AGの合併が完了することを条件としております。」

    欧州事業買収の実行について、PraxairとLinde AGの合併承認および当社の買収実行に関する欧州委員会・関係競争法当局の承認を条件としている。
一緒に動いた変遷

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報道
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