日本酸素ホールディングス(4091)・リスク再掲
三菱ケミカルホールディングスとの資本関係変更リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク137社が書いているテーマ・逆風113社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-22再掲ガバナンス
「当社は、自らの経営方針に基づいた事業運営を行っており、MCG による事業上の制約は特になく、一定の独立性が確保されているものと認識しております。」
親会社との資本関係を前提に、事業上の制約はなく一定の独立性が確保されているとの説明を再掲している。資本関係変更リスク自体の変更は示されていない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「三菱ケミカルグループ株式会社 東京都千代田区丸の内1-1-1 218,996 50.59」
三菱ケミカルグループによる発行済株式の50.59%保有と資本関係を引き続き確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「三菱ケミカルグループ㈱は当社発行済株式数の50.59%の株式を所有しております。」
三菱ケミカルグループによる50.59%の保有と、資本関係変更時の事業運営等への影響可能性を引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「㈱三菱ケミカルホールディングスは当社発行済株式数の50.59%の株式を所有しております。しかしながら、今後、同社グループとの資本関係に変更が生じた場合、当社グループの事業運営、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
親会社の50.59%保有と持株比率維持に関する認識を示したうえで、将来の資本関係変更が事業運営等に影響する可能性を記載している。