日本酸素ホールディングス(4091)・リスク対処
米国HyCO事業取得のFTC承認待ち
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HyCO事業買収による米国オンサイトガス供給基盤の拡大2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1対処有価証券報告書
「オンサイトでは、化学メーカー向け等の新規案件の稼動が開始したことに加え、2019年2月に買収したHyCO事業※の貢献もあり、増収となりました。」
FTC承認待ちとして記載されていたHyCO事業について、2019年2月に買収済みで業績に貢献していることが記載され、取得実行に関する未完了リスクは低減した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「資産取得の時期 米国連邦取引委員会(Federal Trade Commission)の承認を得次第」
米国5箇所のSMR式HyCOプラント、パイプライン、遠隔監視システム等の取得について、FTCの承認を得ることが取得時期の条件となっている。取得対価は413,070千米ドル(約468億円)を予定している。