日本酸素ホールディングス(4091)・事実対処
米国水素生産設備の建設計画中止に伴う減損損失
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国製造設備の投資回収・減損リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、減損損失は認識しておりません。」
前年同期に米国アラバマ州の水素生産設備について10,761百万円の減損損失を認識したのに対し、当中間期には減損損失を認識していない。 - FY2025通期減損額確定有価証券報告書
「アメリカで建設を進めていた水素生産設備について、建設計画の中止を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。」
米国アラバマ州の水素生産設備計画中止に伴う減損損失は通期で258億42百万円となり、半期開示の損失額から増加して確定した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、10,761百万円の減損損失を認識しております。」
米国アラバマ州で建設を進めていた水素生産設備について建設計画の中止を決定し、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。水素生産設備に係る減損損失は10,758百万円で、割引率10.3%を用いた処分コスト控除後の公正価値に基づき算定している。