日本酸素ホールディングス(4091)・リスク再掲
変動金利借入・ハイブリッドファイナンスの金利変動リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク349社が書いているテーマ・逆風349社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。99社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの349件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2019年3月期に実施した米国Praxair, Inc.の欧州事業の買収のための調達は、大部分を変動金利による借入もしくは一定年数後に固定金利から変動金利に変更されるハイブリッドファイナンスで行っており、今後の金利変動によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
欧州事業買収資金に係る変動金利・ハイブリッドファイナンスの金利変動リスクを引き続き開示している。金利1%上昇時の税引前利益影響は△22億94百万円と試算されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「2019年3月期に実施した米国Praxair, Inc.の欧州事業の買収のための調達は、大部分を変動金利による借入もしくは一定年数後に固定金利から変動金利に変更されるハイブリッドファイナンスで行っており、今後の金利変動によっては、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
欧州事業買収資金の大部分が変動金利借入または将来変動金利へ移行するハイブリッドファイナンスであることを踏まえ、金利上昇リスクを記載している。