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経営計画4091日本酸素ホールディングス素材・化学

中期経営計画『Next Innovation 2030』説明会資料

従来の中期経営計画「NS Vision 2026」を終え、新たに2027年3月期から2030年3月期までの「Next Innovation 2030」を策定した。産業ガスの収益力強化、エレクトロニクス事業の拡大、将来の成長ドライバー創出を柱に、売上収益・コア営業利益などの目標を引き上げている。

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規模
540
億円(コア営業利益目標の下限ベース、前中計最終年度予想との差額)
書きぶり
—
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経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画 Next Innovation 2030計画期間 2027年3月期–2030年3月期
売上高+74.2%
基準 3,300目標5,750億円
営業利益+40.3%
基準 1,960目標2,750億円
営業利益率+2.3pt
基準 14.7目標17%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上収益9,750億~1兆円、コア営業利益1,250億~1,350億円、EBITDAマージン≧24%(2026年3月期目標) → 売上収益1兆3,300億円、コア営業利益1,960億円、EBITDAマージン24.2%(2026年3月期予想)-66.2%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額設備投資・投融資は、前中期経営計画NS Vision 2026の累計見込み額から約30%増。絶対額は非開示。
分野別の投資額分野 グループ戦略投資 / 金額 5%、分野 成長投資 / 金額 32%、分野 維持更新投資 / 金額 47%、分野 その他 / 金額 16%
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針長期的な配当性向の目安を20~30%とし、安定的かつ信頼性の高い配当を継続。対象期間は長期。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01産業ガス事業の収益力の強化
02エレクトロニクス事業の拡大
03将来の成長ドライバーの創出
04人的資本的価値の創造
05サステナビリティ
06DX
07エンジニアリング
08技術・事業開発
09ブランディング
計画の前提新中計想定為替レート:150円/$、175円/€、GHG削減目標の基準年度:FYE2019、Sustainable Business、取水量原単位、廃棄物原単位、GHG削減貢献量の基準年度:FYE2025
非財務目標指標 GHG排出量削減率 / 目標値 9%(FYE2031)、21%(FYE2036) / 時期 FYE2031、FYE2036、指標 GHG削減貢献量の増加率 / 目標値 30%増 / 時期 FYE2030、指標 Sustainable Business売上の増加率 / 目標値 30%増 / 時期 FYE2030、指標 生産単位あたりの取水量削減率 / 目標値 10%削減 / 時期 FYE2030、指標 生産単位あたりの廃棄物削減率 / 目標値 10%削減 / 時期 FYE2030、指標 休業災害度数率 / 目標値 1.3以下 / 時期 FYE2030、指標 女性管理職比率 / 目標値 22%以上 / 時期 FYE2031、指標 女性従業員比率 / 目標値 25%以上 / 時期 FYE2031、指標 サステナブルエンゲージメントスコア / 目標値 83以上 / 時期 FYE2030、指標 コンプライアンスサーベイスコア / 目標値 80以上 / 時期 FYE2030
会社が挙げているリスク
地政学的リスクの高まりによるサプライチェーンのリスクや地域の不確実性の増大
デジタル技術の進展により企業に生まれる新たなリスク
気候変動による影響
経済的な不確実さ
価値観や生活様式の多様化
金利及び為替の変動
競合製品の開発・出現
関連法規の変更・規制当局による判断
健康危機が事業国・地域の政府、顧客、供給業者に及ぼす影響
買収対象企業とのPMIの時期及び影響
事業資産を売却する能力及び売却タイミング
見直し・取り下げの理由

前中期経営計画「NS Vision 2026~Enabling the Future」は、未来の成長を支える基盤づくりに重点を置き、重点戦略の着実な実行により当初計画を概ね上回る成果を挙げてきました。こうして築いた基盤を踏まえ、当社グループは次なる成長ステージへの移行を図ります。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画 Next Innovation 2030
計画期間2027年3月期–2030年3月期
計画に対する動き策定
売上高目標1兆3,300億円(2026年3月期予想) → 1兆5,000億円~1兆5,750億円(約+12.8%~+18.4%)
営業利益目標1,960億円(コア営業利益、2026年3月期予想) → 2,500~2,750億円(コア営業利益)(約+27.6%~+40.3%)
営業利益率目標14.7%(コア営業利益率、2026年3月期予想) → ≧17%
配当性向・DOEの方針長期的な配当性向の目安を20~30%とし、安定的かつ信頼性の高い配当を継続。対象期間は長期。
投資計画の総額設備投資・投融資は、前中期経営計画NS Vision 2026の累計見込み額から約30%増。絶対額は非開示。
分野別の投資額分野 グループ戦略投資 / 金額 5%、分野 成長投資 / 金額 32%、分野 維持更新投資 / 金額 47%、分野 その他 / 金額 16%
非財務目標指標 GHG排出量削減率 / 目標値 9%(FYE2031)、21%(FYE2036) / 時期 FYE2031、FYE2036、指標 GHG削減貢献量の増加率 / 目標値 30%増 / 時期 FYE2030、指標 Sustainable Business売上の増加率 / 目標値 30%増 / 時期 FYE2030、指標 生産単位あたりの取水量削減率 / 目標値 10%削減 / 時期 FYE2030、指標 生産単位あたりの廃棄物削減率 / 目標値 10%削減 / 時期 FYE2030、指標 休業災害度数率 / 目標値 1.3以下 / 時期 FYE2030、指標 女性管理職比率 / 目標値 22%以上 / 時期 FYE2031、指標 女性従業員比率 / 目標値 25%以上 / 時期 FYE2031、指標 サステナブルエンゲージメントスコア / 目標値 83以上 / 時期 FYE2030、指標 コンプライアンスサーベイスコア / 目標値 80以上 / 時期 FYE2030
計画の前提新中計想定為替レート:150円/$、175円/€、GHG削減目標の基準年度:FYE2019、Sustainable Business、取水量原単位、廃棄物原単位、GHG削減貢献量の基準年度:FYE2025
重点施策産業ガス事業の収益力の強化、エレクトロニクス事業の拡大、将来の成長ドライバーの創出、人的資本的価値の創造、サステナビリティ、DX、エンジニアリング、技術・事業開発、ブランディング
前計画の実績売上収益9,750億~1兆円、コア営業利益1,250億~1,350億円、EBITDAマージン≧24%(2026年3月期目標) → 売上収益1兆3,300億円、コア営業利益1,960億円、EBITDAマージン24.2%(2026年3月期予想)
見直し・取り下げの理由前中期経営計画「NS Vision 2026~Enabling the Future」は、未来の成長を支える基盤づくりに重点を置き、重点戦略の着実な実行により当初計画を概ね上回る成果を挙げてきました。こうして築いた基盤を踏まえ、当社グループは次なる成長ステージへの移行を図ります。
認識するリスク地政学的リスクの高まりによるサプライチェーンのリスクや地域の不確実性の増大、デジタル技術の進展により企業に生まれる新たなリスク、気候変動による影響、経済的な不確実さ、価値観や生活様式の多様化、金利及び為替の変動、競合製品の開発・出現、関連法規の変更・規制当局による判断、健康危機が事業国・地域の政府、顧客、供給業者に及ぼす影響、買収対象企業とのPMIの時期及び影響、事業資産を売却する能力及び売却タイミング
この書類が述べていない項目(10件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標対象市場の規模取締役会決議日公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前中期経営計画で築いた成長基盤を踏まえ、次なる成長ステージへの移行を図るため。環境変化に対応し、未来の課題に応えうる企業への進化をめざすため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画『Next Innovation 2030』説明会資料|日本酸素ホールディングス(4091)の適時開示 | Komori