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経営計画4091日本酸素ホールディングス素材・化学

中期経営計画『Next Innovation 2030』策定のお知らせ

前中期経営計画に続く4ヵ年の新しい中期経営計画『Next Innovation 2030』を策定した。2030年3月期に向け、売上収益1兆5,000億~1兆5,750億円、コア営業利益2,500億~2,750億円などの目標を掲げている。

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15000
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経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画『Next Innovation 2030~Evolving for the Future~』計画期間 開始年度 非開示 / 最終年度 2030年3月期 / 書類表記 4ヵ年
公表日 2026年3月24日
売上高+18.4%
基準 13,300目標15,750億円
営業利益+40.3%
基準 1,960目標2,750億円(コア営業利益)
営業利益率+2.3pt
基準 14.7目標17%(コア営業利益率)

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか前中期経営計画『NS Vision 2026~Enabling the Future』の当初計画(数値は非開示) → 当初計画をおおむね上回る成果
重点施策
01産業ガス事業の収益力の強化
02エレクトロニクス事業の拡大
03将来の成長ドライバーの創出
04人的資本価値の創造
05ブランディング
06サステナビリティ
07DX
08エンジニアリング
09技術・事業開発戦略
計画の前提項目 想定為替レート / 内容 150円/米ドル、175円/ユーロ、項目 経済環境 / 内容 グローバル経済の不確実性
セグメント別目標セグメント セグメント別 / 指標 EBITDAマージン / 目標 ≧19.0% / 時期 2030年3月期
非財務目標指標名 GHG排出量削減率 / 目標値 9% / 時期 FYE2031、指標名 環境貢献製商品・サービスの提供によるGHG削減貢献量の増加率 / 目標値 30% / 時期 2030年3月期、指標名 サステナブルビジネス売上の増加率 / 目標値 30% / 時期 2030年3月期、指標名 生産単位あたりの取水量削減率 / 目標値 10% / 時期 2030年3月期、指標名 生産単位あたりの廃棄物削減率 / 目標値 10% / 時期 2030年3月期、指標名 休業災害度数率 / 目標値 ≦1.3 / 時期 2030年3月期、指標名 女性管理職比率 / 目標値 ≧22% / 時期 FYE2031、指標名 女性従業員比率 / 目標値 ≧25% / 時期 FYE2031、指標名 持続可能なエンゲージメントスコア / 目標値 ≧83 / 時期 2030年3月期、指標名 コンプライアンスサーベイスコア / 目標値 ≧80 / 時期 2030年3月期
会社が挙げているリスク
グローバル経済の不確実性
見直し・取り下げの理由

前中期経営計画で重点戦略を着実に実行し、当初計画をおおむね上回る成果を挙げ、次の成長に向けた土台が整いつつあるため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画『Next Innovation 2030~Evolving for the Future~』
計画期間開始年度 非開示 / 最終年度 2030年3月期 / 書類表記 4ヵ年
計画に対する動き策定
売上高目標13,300億円 → 15,000~15,750
営業利益目標1,960億円(コア営業利益) → 2,500~2,750
営業利益率目標14.7% → ≧17.0%
セグメント別目標セグメント セグメント別 / 指標 EBITDAマージン / 目標 ≧19.0% / 時期 2030年3月期
非財務目標指標名 GHG排出量削減率 / 目標値 9% / 時期 FYE2031、指標名 環境貢献製商品・サービスの提供によるGHG削減貢献量の増加率 / 目標値 30% / 時期 2030年3月期、指標名 サステナブルビジネス売上の増加率 / 目標値 30% / 時期 2030年3月期、指標名 生産単位あたりの取水量削減率 / 目標値 10% / 時期 2030年3月期、指標名 生産単位あたりの廃棄物削減率 / 目標値 10% / 時期 2030年3月期、指標名 休業災害度数率 / 目標値 ≦1.3 / 時期 2030年3月期、指標名 女性管理職比率 / 目標値 ≧22% / 時期 FYE2031、指標名 女性従業員比率 / 目標値 ≧25% / 時期 FYE2031、指標名 持続可能なエンゲージメントスコア / 目標値 ≧83 / 時期 2030年3月期、指標名 コンプライアンスサーベイスコア / 目標値 ≧80 / 時期 2030年3月期
計画の前提項目 想定為替レート / 内容 150円/米ドル、175円/ユーロ、項目 経済環境 / 内容 グローバル経済の不確実性
重点施策産業ガス事業の収益力の強化、エレクトロニクス事業の拡大、将来の成長ドライバーの創出、人的資本価値の創造、ブランディング、サステナビリティ、DX、エンジニアリング、技術・事業開発戦略
前計画の実績前中期経営計画『NS Vision 2026~Enabling the Future』の当初計画(数値は非開示) → 当初計画をおおむね上回る成果
見直し・取り下げの理由前中期経営計画で重点戦略を着実に実行し、当初計画をおおむね上回る成果を挙げ、次の成長に向けた土台が整いつつあるため。
認識するリスクグローバル経済の不確実性
公表日2026年3月24日
この書類が述べていない項目(11件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前中期経営計画で重点戦略を着実に実行し、当初計画をおおむね上回る成果を挙げ、次の成長に向けた土台が整いつつあるため。新計画では、産業・社会を取り巻く環境変化に適応し、未来の課題に対処しうる企業への進化をめざすとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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