エア・ウォーター(4088)・リスク再掲
薬価制度改定による医療用ガス・医療サービス販売への影響
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬価改定・医療制度・価格政策変更による医薬品事業の市場・収益影響88社が書いているテーマ・逆風104社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「そのため、メディカルプロダクツ事業においては、将来、大規模な診療報酬や薬価の改定が行われた場合、当社グループの業績や財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」
医療費抑制を背景とする将来の診療報酬・薬価改定リスクと、製品・サービス開発による対応を引き続き記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「そのため、メディカルプロダクツ事業においては、将来、大規模な診療報酬や薬価の改定が行われた場合、当社グループの業績や財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」
薬価制度リスクについて、従来の薬価改定から、少子高齢化・医療費抑制を背景とした将来の大規模な診療報酬・薬価改定の可能性へリスク内容を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは医療機関向けに医療用ガスや医療サービスを提供しております。そのため、薬価改定の内容によっては医療用ガスや医療サービスの販売に影響を及ぼす可能性があります。」
医療関連事業に固有の外部制度リスクとして、薬価改定による販売影響を初めて個別に記載している。