エア・ウォーター(4088)・施策実績引用
歯愛メディカルの連結子会社化と非公開化
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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歯愛メディカル連結子会社化・非公開化による歯科医療事業の一体運営1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026実績引用有価証券報告書
「当社は、2025年8月7日に公表した株式会社歯愛メディカルに対する株式公開買付け(TOB)が成立し、同年10月14日に同社株式を追加取得しました。これにより、当社の議決権所有割合は38.29%から78.65%に増加したため、同社は当社の連結子会社となりました。」
歯愛メディカルについて、TOB成立、追加取得、連結子会社化、上場廃止という一連の取引完了を改めて記載し、歯科・医療分野を超えたシナジー、DX、長期投資をグループ一体で進める過去の実績として引用している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年8月7日に公表した株式会社歯愛メディカルに対する株式公開買付け(TOB)が成立し、同年10月14日に同社株式を追加取得しました。これにより、当社の議決権所有割合は38.29%から78.65%に増加したため、同社は当社の連結子会社となりました。その結果、同社株式は東京証券取引所の上場廃止基準に該当することとなり、2025年12月15日をもって東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となりました。」
2016年から資本業務提携していた歯愛メディカルについて、TOB後の追加取得により議決権所有割合を38.29%から78.65%へ引き上げ、2025年10月14日に連結子会社化、12月15日に上場廃止とした。歯科・医療分野に加え、長期投資、DX、成長戦略をグループ一体で進める目的を示している。