エア・ウォーター(4088)・リスク削除
中国江蘇省化学工場爆発事故による顧客操業停止・販売減少
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3削除有価証券報告書
「また、川崎化成工業㈱は、無水フタル酸の市況軟化に加え、ナフトキノンの販売が大幅に減少しましたが、コハク酸やキノン系農薬原体の販売が堅調に推移し、前年同期並みとなりました。」
ナフトキノン販売の大幅減少は引き続き記載されているが、前四半期まで明示されていた中国江蘇省の化学工場爆発事故による顧客工場操業停止との因果関係は本 filing では記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「川崎化成工業㈱は、コハク酸やキノン系農薬原体の販売が堅調に推移しましたが、無水フタル酸の市況軟化に伴う在庫評価減の影響を受けたほか、中国江蘇省で発生した化学工場の爆発事故の影響により顧客工場の操業が停止したため、主要製品であるナフトキノンの販売が大幅に減少し、厳しい状況となりました。」
中国江蘇省の化学工場爆発事故による顧客工場の操業停止とナフトキノン販売の大幅減少が、第2四半期にも継続して業績へ影響している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「川崎化成工業㈱は、無水フタル酸などの有機酸製品の販売が前年並みとなりましたが、中国江蘇省で発生した化学工場の爆発事故の影響により、顧客工場の操業が停止したため、主要製品であるナフトキノンの販売が大幅に減少し、厳しい状況で推移しました。」
中国江蘇省の外部化学工場爆発事故により顧客工場が操業停止し、ナフトキノン販売が大幅に減少するという新たな外部事故リスクの実現を記載している。