エア・ウォーター(4088)・施策前進
TNFD・LEAPアプローチによる自然資本リスク・機会の分析
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、重要度が高く、要注意地域と近接する工場のある、肉の加工・保存業、清涼飲料製造業、バイオマス発電事業に対して、リスクと機会の特定と評価、財務影響評価、対応策の再検討を行いました。」
TNFD・LEAP分析について、重要度と要注意地域の近接性を踏まえ、肉加工、清涼飲料、バイオマス発電の3事業でリスク・機会、財務影響、対応策を再分析した。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後、この生物多様性についての取り組みを加速させるために、2025年5月、TNFD「自然関連財務情報開示タスクフォース」提言への賛同を表明し、TNFDの提言に沿った自然関連の重要情報を当社ウェブサイトにおいて開示しております。」
生物多様性・自然資本への対応について、2025年5月にTNFD提言への賛同を表明し、LEAPアプローチ、ENCORE、IBATを用いた自然への依存・影響、要注意地域との近接度、財務影響、対応策の分析を初めて体系的に開示している。