読む価値
75重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
107981
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高1,066,795百万円前年比 +5.3%
営業利益-37,157百万円
経常利益-51,447百万円
純利益(親会社株主帰属)-63,949百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△279.01円
売上高営業利益率△3.5%
期末の財政状態
総資産1,216,287百万円
うち純資産 410,970 百万円自己資本比率 32.1%前期末比 -4.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+107,583
投資-88,611
財務-5,708
純増減+13,264
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高87,139百万円
セグメント別売上高デジタル&インダストリー 329,938百万円、エネルギーソリューション 98,502百万円、ヘルス&セーフティー 268,471百万円、アグリ&フーズ 152,988百万円、その他の事業 216,894百万円
セグメント別利益デジタル&インダストリー -40,888百万円、エネルギーソリューション 6,394百万円、ヘルス&セーフティー 10,395百万円、アグリ&フーズ 3,664百万円、その他の事業 1,475百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,140,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益48,000百万円
経常利益44,000百万円
純利益28,000百万円
年間配当予想75円/株 → 非開示
業績の増減要因
不適切な会計処理の是正に伴う一時影響、調査関連費用、海外事業を中心としたのれん及び固定資産等の減損損失を計上した一方、新規連結に伴う段階取得差益を認識した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(過年度の連結財務諸表等を遡って修正)
連結範囲の変更新規 20社(株式会社歯愛メディカル及び同社子会社19社) / 除外 0社
重要な後発事象多額な資金の借入。総額113,000百万円のコミットメントライン契約に基づき、2026年6月29日に30,000百万円、2026年7月29日に17,000百万円を借り入れた。
減損損失107,981百万円
特別損益の内訳特別利益 新規連結に伴う段階取得差益 12,325百万円 / 特別損失 減損損失 107,981百万円、調査関連費用 13,036百万円
減価償却費57,056百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数229,755,057
期末自己株式数528,862
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,066,795百万円(前年比 +5.3%) |
| 営業利益 | -37,157百万円 |
| 経常利益 | -51,447百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -63,949百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △279.01円 |
| 売上高営業利益率 | △3.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 32.1 / 前期末 36.5 |
| 総資産 | 1,216,287百万円 |
| 純資産 | 410,970百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 107,583百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -88,611百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,708百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 87,139百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,140,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 48,000百万円 / 経常利益 44,000百万円 / 純利益 28,000百万円 |
| 年間配当予想 | 75円/株 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | デジタル&インダストリー 329,938百万円、エネルギーソリューション 98,502百万円、ヘルス&セーフティー 268,471百万円、アグリ&フーズ 152,988百万円、その他の事業 216,894百万円 |
| セグメント別利益 | デジタル&インダストリー -40,888百万円、エネルギーソリューション 6,394百万円、ヘルス&セーフティー 10,395百万円、アグリ&フーズ 3,664百万円、その他の事業 1,475百万円 |
| 減価償却費 | 57,056百万円 |
| 減損損失 | 107,981百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新規連結に伴う段階取得差益 12,325百万円 / 特別損失 減損損失 107,981百万円、調査関連費用 13,036百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(過年度の連結財務諸表等を遡って修正) |
| 連結範囲の変更 | 新規 20社(株式会社歯愛メディカル及び同社子会社19社) / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 多額な資金の借入。総額113,000百万円のコミットメントライン契約に基づき、2026年6月29日に30,000百万円、2026年7月29日に17,000百万円を借り入れた。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 229,755,057 |
| 期末自己株式数 | 528,862 |
| 業績の増減要因 | 不適切な会計処理の是正に伴う一時影響、調査関連費用、海外事業を中心としたのれん及び固定資産等の減損損失を計上した一方、新規連結に伴う段階取得差益を認識した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不適切な会計処理の是正に伴う一時影響額、調査関連費用130億3,600万円、海外事業を中心としたのれん及び固定資産等の減損損失1,079億8,100万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。