Komori
決算4088エア・ウォーター素材・化学

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比2.4%増となった一方、営業利益は前年の276億12百万円から54億47百万円の営業損失に転じ、親会社帰属中間利益も211億79百万円の損失となった。過年度の不適切会計処理の修正再表示や減損損失を反映し、通期営業利益予想は140億円へ大幅に引き下げられた。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-33059
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高516,639百万円前年比 +2.4%進捗 44.9%
営業利益-5,447百万円
経常利益-17,623百万円
純利益(親会社株主帰属)-21,179百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△92.42円
期末の財政状態
総資産1,153,403百万円
うち純資産 459,455 百万円自己資本比率 38.6%前期末比 -0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+44,622
投資-32,339
財務-22,201
純増減-9,918

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高63,787百万円
セグメント別売上高デジタル&インダストリー 159,987百万円(前年比 -3.1%)、エネルギーソリューション 39,819百万円(前年比 +3.7%)、ヘルス&セーフティー 121,898百万円(前年比 +6.5%)、アグリ&フーズ 89,163百万円(前年比 +1.6%)、その他の事業 105,770百万円(前年比 +7.0%)
セグメント別利益デジタル&インダストリー -16,708百万円、エネルギーソリューション -353百万円、ヘルス&セーフティー 7,261百万円(前年比 +238.9%)、アグリ&フーズ 1,396百万円(前年比 +31.8%)、その他の事業 2,385百万円(前年比 +70.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,150,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益14,000百万円(前年比 -77.2%)
経常利益0百万円(前年比 -100.0%)
純利益-10,000百万円
業績予想の修正売上収益 非開示 → 1,150,000百万円 / 営業利益 非開示 → 14,000百万円 / 税引前利益 非開示 → 0百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → -10,000百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
業績の増減要因

不適切な会計処理の影響、固定資産・のれん・無形資産等の減損損失、北米低温機器事業の一部撤退、高炉停止、原料ガス不足など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象株式会社歯愛メディカルの株式追加取得による連結子会社化・非公開化、総額113,000百万円のコミットメントライン契約、特別調査費用等約93億円の今後の計上見込み、子会社向け借入の実行。
減損損失37,827百万円
減価償却費26,152百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数229,755,057
期末自己株式数538,051
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高516,639百万円(前年比 +2.4%)
営業利益-5,447百万円
経常利益-17,623百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-21,179百万円
1株当たり当期純利益△92.42円
自己資本比率当期末 38.56 / 前期末 38.57
総資産1,153,403百万円
純資産459,455百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー44,622百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-32,339百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-22,201百万円
現金及び現金同等物期末残高63,787百万円
通期業績予想売上高 1,150,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -77.2%) / 経常利益 0百万円(前年比 -100.0%) / 純利益 -10,000百万円
業績予想の修正売上収益 非開示 → 1,150,000百万円 / 営業利益 非開示 → 14,000百万円 / 税引前利益 非開示 → 0百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → -10,000百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
セグメント別売上高デジタル&インダストリー 159,987百万円(前年比 -3.1%)、エネルギーソリューション 39,819百万円(前年比 +3.7%)、ヘルス&セーフティー 121,898百万円(前年比 +6.5%)、アグリ&フーズ 89,163百万円(前年比 +1.6%)、その他の事業 105,770百万円(前年比 +7.0%)
セグメント別利益デジタル&インダストリー -16,708百万円、エネルギーソリューション -353百万円、ヘルス&セーフティー 7,261百万円(前年比 +238.9%)、アグリ&フーズ 1,396百万円(前年比 +31.8%)、その他の事業 2,385百万円(前年比 +70.1%)
減価償却費26,152百万円
減損損失37,827百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象株式会社歯愛メディカルの株式追加取得による連結子会社化・非公開化、総額113,000百万円のコミットメントライン契約、特別調査費用等約93億円の今後の計上見込み、子会社向け借入の実行。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト向け
期末発行済株式数229,755,057
期末自己株式数538,051
業績の増減要因不適切な会計処理の影響、固定資産・のれん・無形資産等の減損損失、北米低温機器事業の一部撤退、高炉停止、原料ガス不足など。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社および当社における在庫等の不適切な会計処理の影響を当中間期の損益に織り込んだこと、海外事業を中心とする固定資産・のれん・無形資産等の減損損失を計上したことが主な要因として挙げられている。北米低温機器事業の一部撤退、高炉停止、原料ガス不足などの影響も記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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