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発生事実4088エア・ウォーター素材・化学

特別調査委員会の設置に関するお知らせ

エア・ウォーターは、複数の連結子会社と自社部門で在庫などの不適切な会計処理が見つかったため、外部専門家による特別調査委員会の設置を決定しました。調査に時間がかかることから、2026年3月期第2四半期の決算発表も延期します。

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特別調査委員会の設置

対象となる主体

エア・ウォーター株式会社、日本ヘリウム株式会社、エア・ウォーター・エコロッカ株式会社、エア・ウォーター・メカトロニクス株式会社

対象拠点・対象製品

日本ヘリウム株式会社、エア・ウォーター・エコロッカ株式会社、エア・ウォーター・メカトロニクス株式会社、当社プラントガス部の在庫や貯蔵品等

発生2025年10月9日

(取締役会で特別調査委員会の設置を決定した日)

認知・通知受領2025年7月

(日本ヘリウム株式会社の事象を自主点検で発見)、2025年9月(エア・ウォーター・エコロッカ株式会社、エア・ウォーター・メカトロニクス株式会社、当社プラントガス部の事象を発見)

この開示2025年10月9日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

在庫や貯蔵品等における不適切な会計処理(損失の先送り)。上記4案件では当社役職員の関与について可能性が生じている。

会社の対応

調査体制

外部専門家で構成される特別調査委員会。委員長は小原正敏(弁護士、きっかわ法律事務所パートナー)、委員は中森亘(弁護士、弁護士法人北浜法律事務所パートナー)および本多守(公認会計士、PwCリスクアドバイザリー合同会社パートナー)。各法律事務所およびPwCリスクアドバイザリー合同会社所属の弁護士・公認会計士等を調査補助者として起用。2025年10月9日設置決定。

再発防止策

原因究明と再発防止策の提言

業績予想への影響

特別調査委員会による今後の調査を踏まえ、影響が生じる場合には速やかに開示

関係する手続き

種類

特別調査委員会による調査

今後の見通し

特別調査委員会による調査に全面的に協力し、早急に調査を進める。調査の進捗および結果は判明次第、速やかに開示する。2026年3月期第2四半期の決算発表予定日は、調査の進捗状況を確認しつつ、決定次第速やかに公表する。

続報の予定

特別調査委員会による調査の進捗および結果について、判明次第、速やかに開示する。延期後の決算発表予定日についても、決定次第速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別調査委員会の設置
発生日2025年10月9日(取締役会で特別調査委員会の設置を決定した日)
認知日・通知受領日2025年7月(日本ヘリウム株式会社の事象を自主点検で発見)、2025年9月(エア・ウォーター・エコロッカ株式会社、エア・ウォーター・メカトロニクス株式会社、当社プラントガス部の事象を発見)
対象となる主体エア・ウォーター株式会社、日本ヘリウム株式会社、エア・ウォーター・エコロッカ株式会社、エア・ウォーター・メカトロニクス株式会社
対象拠点・対象製品日本ヘリウム株式会社、エア・ウォーター・エコロッカ株式会社、エア・ウォーター・メカトロニクス株式会社、当社プラントガス部の在庫や貯蔵品等
原因在庫や貯蔵品等における不適切な会計処理(損失の先送り)。上記4案件では当社役職員の関与について可能性が生じている。
業績予想への影響特別調査委員会による今後の調査を踏まえ、影響が生じる場合には速やかに開示
訴訟・手続きの種類特別調査委員会による調査
調査体制外部専門家で構成される特別調査委員会。委員長は小原正敏(弁護士、きっかわ法律事務所パートナー)、委員は中森亘(弁護士、弁護士法人北浜法律事務所パートナー)および本多守(公認会計士、PwCリスクアドバイザリー合同会社パートナー)。各法律事務所およびPwCリスクアドバイザリー合同会社所属の弁護士・公認会計士等を調査補助者として起用。2025年10月9日設置決定。
再発防止策原因究明と再発防止策の提言
今後の見通し特別調査委員会による調査に全面的に協力し、早急に調査を進める。調査の進捗および結果は判明次第、速やかに開示する。2026年3月期第2四半期の決算発表予定日は、調査の進捗状況を確認しつつ、決定次第速やかに公表する。
続報の予定特別調査委員会による調査の進捗および結果について、判明次第、速やかに開示する。延期後の決算発表予定日についても、決定次第速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(13件)
業績への影響額計上する会計期間裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

複数案件について役職員の関与の可能性が生じ、当社および他の連結子会社における類似事象の有無について、より広範かつ深度のある調査が必要となったため。独立性および客観性を確保した調査を行うため、特別調査委員会を設置した。また、調査に時間を要するため決算発表を延期した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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