Komori
決算4088エア・ウォーター素材・化学

2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比4.0%増、営業利益が20.5%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が14.6%増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
20.5
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高255,711百万円前年比 +4.0%進捗 22.2%
営業利益16,802百万円前年比 +20.5%進捗 20.0%
経常利益16,601百万円前年比 +15.9%進捗 20.5%
純利益(親会社株主帰属)10,725百万円前年比 +14.6%進捗 20.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.81円
期末の財政状態
総資産1,220,724百万円
うち純資産 528,595 百万円自己資本比率 42.1%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,885
投資-20,589
財務-9,531
純増減-10,235

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高60,460百万円
セグメント別売上高デジタル&インダストリー 79,745百万円(前年比 +1.0%)、エネルギーソリューション 21,025百万円(前年比 +5.9%)、ヘルス&セーフティー 59,525百万円(前年比 +5.6%)、アグリ&フーズ 62,926百万円(前年比 +7.1%)、その他の事業 32,487百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益デジタル&インダストリー 7,191百万円(前年比 +26.1%)、エネルギーソリューション 1,927百万円(前年比 +38.7%)、ヘルス&セーフティー 2,953百万円(前年比 +23.7%)、アグリ&フーズ 2,857百万円(前年比 +4.9%)、その他の事業 1,299百万円(前年比 +28.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,150,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益84,000百万円(前年比 +11.6%)
経常利益81,000百万円(前年比 +9.5%)
純利益53,000百万円(前年比 +8.0%)
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
業績の増減要因

産業ガス・炭酸ガスの価格マネジメント、生成AI向け半導体需要、データセンター及び半導体メーカーの設備投資、低気温によるLPガス・灯油販売増、LNG燃料船向け需要、各事業での販売増加や収益改善が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費13,116百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数229,755,057
期末自己株式数598,373
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高255,711百万円(前年比 +4.0%)
営業利益16,802百万円(前年比 +20.5%)
経常利益16,601百万円(前年比 +15.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,725百万円(前年比 +14.6%)
1株当たり当期純利益46.81円
自己資本比率当期末 42.1 / 前期末 41.4
総資産1,220,724百万円
純資産528,595百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,885百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,589百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,531百万円
現金及び現金同等物期末残高60,460百万円
通期業績予想売上高 1,150,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 84,000百万円(前年比 +11.6%) / 経常利益 81,000百万円(前年比 +9.5%) / 純利益 53,000百万円(前年比 +8.0%)
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
セグメント別売上高デジタル&インダストリー 79,745百万円(前年比 +1.0%)、エネルギーソリューション 21,025百万円(前年比 +5.9%)、ヘルス&セーフティー 59,525百万円(前年比 +5.6%)、アグリ&フーズ 62,926百万円(前年比 +7.1%)、その他の事業 32,487百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益デジタル&インダストリー 7,191百万円(前年比 +26.1%)、エネルギーソリューション 1,927百万円(前年比 +38.7%)、ヘルス&セーフティー 2,953百万円(前年比 +23.7%)、アグリ&フーズ 2,857百万円(前年比 +4.9%)、その他の事業 1,299百万円(前年比 +28.8%)
減価償却費13,116百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数229,755,057
期末自己株式数598,373
業績の増減要因産業ガス・炭酸ガスの価格マネジメント、生成AI向け半導体需要、データセンター及び半導体メーカーの設備投資、低気温によるLPガス・灯油販売増、LNG燃料船向け需要、各事業での販売増加や収益改善が寄与した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業ガスや炭酸ガスの価格マネジメント、生成AI向け半導体需要やデータセンター・半導体メーカーの設備投資増加、低気温によるLPガス・灯油販売の増加、LNG燃料船向け需要の獲得などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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