読む価値
49定例
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.4
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS売上高724,769百万円前年比 +12.0%進捗 72.5%
営業利益41,429百万円前年比 -16.4%進捗 66.8%
経常利益41,060百万円前年比 -16.2%進捗 68.4%
純利益(親会社株主帰属)26,492百万円前年比 -17.6%進捗 66.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益116.78円
期末の財政状態
総資産1,118,839百万円
うち純資産 443,619 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+35,959
投資-54,606
財務+25,233
純増減+6,586
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高67,201百万円
セグメント別売上高デジタル&インダストリー 247,990百万円(前年比 +17.7%)、エネルギーソリューション 63,043百万円(前年比 +9.5%)、ヘルス&セーフティー 168,954百万円(前年比 +7.8%)、アグリ&フーズ 115,486百万円(前年比 +6.9%)、その他の事業 129,294百万円(前年比 +13.5%)
セグメント別利益デジタル&インダストリー 20,013百万円(前年比 -2.2%)、エネルギーソリューション 3,523百万円(前年比 -20.3%)、ヘルス&セーフティー 9,700百万円(前年比 +13.8%)、アグリ&フーズ 5,221百万円(前年比 -9.8%)、その他の事業 1,236百万円(前年比 -83.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,000,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益62,000百万円(前年比 -4.9%)
経常利益60,000百万円(前年比 -6.6%)
純利益40,000百万円(前年比 -7.4%)
年間配当予想56円 → 56円(0.0%)
業績の増減要因
エレクトロニクス関連事業、インドをはじめとする産業ガス供給事業、ヘルス&セーフティーが需要を取り込み増収に寄与した。価格是正による販売価格上昇で全セグメントが増収となった一方、電力事業の燃料・輸送コスト高騰、価格転嫁不能、価格是正の適用遅れ、炭酸ガス原料不足が利益を圧迫した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年1月18日、AWEP山口は中国電力の完全子会社、AWEP小名浜は当社の完全子会社となる株式の取得及び譲渡が完了した。本件の連結業績への影響額は現在精査中。
特別損益の内訳負ののれん発生益(M&Aに伴う、金額は非開示)
減価償却費33,462百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数229,755,057株
期末自己株式数2,537,557株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 724,769百万円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | 41,429百万円(前年比 -16.4%) |
| 経常利益 | 41,060百万円(前年比 -16.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 26,492百万円(前年比 -17.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 116.78円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.4 / 前期末 38.7 |
| 総資産 | 1,118,839百万円 |
| 純資産 | 443,619百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 35,959百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -54,606百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 25,233百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 67,201百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,000,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 62,000百万円(前年比 -4.9%) / 経常利益 60,000百万円(前年比 -6.6%) / 純利益 40,000百万円(前年比 -7.4%) |
| 年間配当予想 | 56円 → 56円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | デジタル&インダストリー 247,990百万円(前年比 +17.7%)、エネルギーソリューション 63,043百万円(前年比 +9.5%)、ヘルス&セーフティー 168,954百万円(前年比 +7.8%)、アグリ&フーズ 115,486百万円(前年比 +6.9%)、その他の事業 129,294百万円(前年比 +13.5%) |
| セグメント別利益 | デジタル&インダストリー 20,013百万円(前年比 -2.2%)、エネルギーソリューション 3,523百万円(前年比 -20.3%)、ヘルス&セーフティー 9,700百万円(前年比 +13.8%)、アグリ&フーズ 5,221百万円(前年比 -9.8%)、その他の事業 1,236百万円(前年比 -83.5%) |
| 減価償却費 | 33,462百万円(減価償却費及び償却費) |
| 特別損益の内訳 | 負ののれん発生益(M&Aに伴う、金額は非開示) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年1月18日、AWEP山口は中国電力の完全子会社、AWEP小名浜は当社の完全子会社となる株式の取得及び譲渡が完了した。本件の連結業績への影響額は現在精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 229,755,057株 |
| 期末自己株式数 | 2,537,557株 |
| 業績の増減要因 | エレクトロニクス関連事業、インドをはじめとする産業ガス供給事業、ヘルス&セーフティーが需要を取り込み増収に寄与した。価格是正による販売価格上昇で全セグメントが増収となった一方、電力事業の燃料・輸送コスト高騰、価格転嫁不能、価格是正の適用遅れ、炭酸ガス原料不足が利益を圧迫した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エネルギー・原材料価格や海上輸送コストが急騰した一方、FIT制度により電力販売価格が固定されコスト上昇分を転嫁できなかった。また、一部事業で価格是正の適用まで影響が残り、炭酸ガスの原料不足も利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。