読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8000
百万円(通期営業利益予想の修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日~2022年9月30日連結IFRS売上高463,666百万円前年比 +10.5%進捗 46.4%
営業利益25,925百万円前年比 -18.1%進捗 41.8%
経常利益25,322百万円前年比 -18.8%進捗 42.2%
純利益(親会社株主帰属)16,336百万円前年比 -20.7%進捗 40.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益72.05円
期末の財政状態
総資産1,066,896百万円
うち純資産 446,004 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+28,489
投資-34,216
財務+4,067
純増減-1,660
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高60,107百万円
セグメント別売上高デジタル&インダストリー 158,461百万円(前年比 +15.7%)、エネルギーソリューション 54,278百万円(前年比 +10.6%)、ヘルス&セーフティー 109,637百万円(前年比 +6.0%)、アグリ&フーズ 75,447百万円(前年比 +7.5%)、その他の事業 65,841百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益デジタル&インダストリー 12,338百万円(前年比 -6.3%)、エネルギーソリューション 834百万円(前年比 -81.7%)、ヘルス&セーフティー 5,845百万円(前年比 +12.5%)、アグリ&フーズ 3,457百万円(前年比 +11.4%)、その他の事業 1,609百万円(前年比 -46.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,000,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益62,000百万円(前年比 -4.9%)
経常利益60,000百万円(前年比 -6.6%)
純利益40,000百万円(前年比 -7.4%)
業績予想の修正売上高 1,000,000百万円 → 1,000,000百万円 / 営業利益 70,000百万円 → 62,000百万円(-11.4%) / 経常利益 68,000百万円 → 60,000百万円(-11.8%) / 純利益 44,000百万円 → 40,000百万円(-9.1%)
年間配当予想56円 → 56円
業績の増減要因
販売価格の上昇などにより全事業セグメントで増収となった一方、電力分野で木質バイオマス・石炭価格、海上輸送コスト、燃料調整費の期ずれ、設備トラブルなどが利益を押し下げた。コスト削減と価格是正にも取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象2022年10月28日、AWEP山口株式51%を中国電力に譲渡し、中国電力保有のAWEP小名浜株式49%を取得する基本合意書を締結。実行予定は2023年1月中旬。
減価償却費22,054百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数229,755,057株
期末自己株式数2,819,561株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2022年9月30日 |
| 売上高 | 463,666百万円(前年比 +10.5%) |
| 営業利益 | 25,925百万円(前年比 -18.1%) |
| 経常利益 | 25,322百万円(前年比 -18.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16,336百万円(前年比 -20.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 72.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.3 / 前期末 38.7 |
| 総資産 | 1,066,896百万円 |
| 純資産 | 446,004百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 28,489百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -34,216百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,067百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 60,107百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,000,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 62,000百万円(前年比 -4.9%) / 経常利益 60,000百万円(前年比 -6.6%) / 純利益 40,000百万円(前年比 -7.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 1,000,000百万円 → 1,000,000百万円 / 営業利益 70,000百万円 → 62,000百万円(-11.4%) / 経常利益 68,000百万円 → 60,000百万円(-11.8%) / 純利益 44,000百万円 → 40,000百万円(-9.1%) |
| 年間配当予想 | 56円 → 56円 |
| セグメント別売上高 | デジタル&インダストリー 158,461百万円(前年比 +15.7%)、エネルギーソリューション 54,278百万円(前年比 +10.6%)、ヘルス&セーフティー 109,637百万円(前年比 +6.0%)、アグリ&フーズ 75,447百万円(前年比 +7.5%)、その他の事業 65,841百万円(前年比 +9.9%) |
| セグメント別利益 | デジタル&インダストリー 12,338百万円(前年比 -6.3%)、エネルギーソリューション 834百万円(前年比 -81.7%)、ヘルス&セーフティー 5,845百万円(前年比 +12.5%)、アグリ&フーズ 3,457百万円(前年比 +11.4%)、その他の事業 1,609百万円(前年比 -46.1%) |
| 減価償却費 | 22,054百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 2022年10月28日、AWEP山口株式51%を中国電力に譲渡し、中国電力保有のAWEP小名浜株式49%を取得する基本合意書を締結。実行予定は2023年1月中旬。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 229,755,057株 |
| 期末自己株式数 | 2,819,561株 |
| 業績の増減要因 | 販売価格の上昇などにより全事業セグメントで増収となった一方、電力分野で木質バイオマス・石炭価格、海上輸送コスト、燃料調整費の期ずれ、設備トラブルなどが利益を押し下げた。コスト削減と価格是正にも取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エネルギーソリューションの電力分野で、木質バイオマスや石炭の価格、海上輸送などの調達コストが急上昇した。FIT制度により発電電力の販売価格が固定されているため、コスト上昇分を販売価格に転嫁できず、その影響を大きく受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。