UNICONホールディングス(407A)・施策再掲
監査役会設置会社への移行による監査機能強化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-09-07。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査役会設置会社への移行による監査・牽制機能強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「この移行は、取締役会からの独立性が強く独任制の監査が可能であり、任期が4年と長い監査役制度の長所を残しつつ、監査役の取締役会に対する監査機能を強化することにより、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的としております。」
2024年9月の監査役会設置会社への移行を、監査機能とガバナンスの強化策として継続して説明している。 - 2026-09-07実績引用株主総会
「当社は、2024年9月25日開催の定時株主総会の決議を経て、監査役設置会社から監査役会設置会社へ移行しました。」
監査役会設置会社への移行後の監査役会の開催・活動状況を実績として記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年9月25日開催の第6期定時株主総会において、監査役会設置会社への移行等を目的とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役設置会社から監査役会設置会社へと移行しております。」
監査役会設置会社への移行を通じて監査機能の強化とガバナンス充実を図ったとしている。