大豊建設株式会社との資本業務提携契約の締結及び主要株主の異動
株式会社UNICONホールディングス(提出会社)、大豊建設株式会社、エンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合
南東北エリア(山形県・福島県・宮城県)を中心とする当社グループの事業基盤。個別の拠点・製品は非開示
(取締役会決議日、資本業務提携契約締結日、業務提携開始日、株式譲渡契約締結日)。主要株主の異動完了予定日は2026年8月31日
大豊建設が有するインフラ新設技術と当社グループが有する事業基盤を融合し、インフラの新設から維持・修繕に至るバリューチェーン全体で相互補完関係を構築するため
当期の連結業績
本資本業務提携および主要株主の異動が当社の当期の連結業績に与える影響は精査中。中長期的には企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えている
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
0個(0株)、0%。2026年6月30日現在の大豊建設の所有割合
16,821個(1,682,133株)、17.00%、大株主順位第2位。2026年6月30日現在の総株主の議決権を基準に算定
業務提携委員会(仮称)で具体的な提携内容を継続協議する。大豊建設から取締役1名の派遣を受ける予定で、候補者を2026年9月29日開催予定の定時株主総会に付議する予定。業績への影響は精査中で、開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する
今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 大豊建設株式会社との資本業務提携契約の締結及び主要株主の異動 |
| 発生日 | 2026年8月25日(取締役会決議日、資本業務提携契約締結日、業務提携開始日、株式譲渡契約締結日)。主要株主の異動完了予定日は2026年8月31日 |
| 認知日・通知受領日 | 2026年8月25日。本譲渡人と大豊建設との株式譲渡契約締結の連絡を両社から受領 |
| 対象となる主体 | 株式会社UNICONホールディングス(提出会社)、大豊建設株式会社、エンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合 |
| 対象拠点・対象製品 | 南東北エリア(山形県・福島県・宮城県)を中心とする当社グループの事業基盤。個別の拠点・製品は非開示 |
| 原因 | 大豊建設が有するインフラ新設技術と当社グループが有する事業基盤を融合し、インフラの新設から維持・修繕に至るバリューチェーン全体で相互補完関係を構築するため |
| 計上する会計期間 | 当期の連結業績 |
| 業績予想への影響 | 本資本業務提携および主要株主の異動が当社の当期の連結業績に与える影響は精査中。中長期的には企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えている |
| 異動前の議決権所有割合 | 0個(0株)、0%。2026年6月30日現在の大豊建設の所有割合 |
| 異動後の議決権所有割合 | 16,821個(1,682,133株)、17.00%、大株主順位第2位。2026年6月30日現在の総株主の議決権を基準に算定 |
| 今後の見通し | 業務提携委員会(仮称)で具体的な提携内容を継続協議する。大豊建設から取締役1名の派遣を受ける予定で、候補者を2026年9月29日開催予定の定時株主総会に付議する予定。業績への影響は精査中で、開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する |
| 続報の予定 | 今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大豊建設のインフラ新設技術と当社グループの事業基盤を融合し、インフラの新設から維持・修繕までの相互補完関係を構築するため。国土強靭化への対応、大型国策案件の共同受注、PPP・PFI事業への共同参画などを通じ、両社の持続的な成長と企業価値向上を目指すとしている。