読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.6
売上収益の前期比増加率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2025年6月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,620百万円+12.9%
営業利益1,710百万円+49.1%
経常利益1,676百万円+48.1%IFRSの税引前利益
純利益1,117百万円+53.9%親会社の所有者に帰属する当期利益
売上総利益率17.8%
営業利益率9.7%
販管費1,455百万円
通期業績予想
売上収益
19,485百万円
売上総利益
3,200百万円
営業利益
1,685百万円
税引前利益
1,657百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,100百万円
基本的1株当たり当期利益
111.25円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
資産合計の増加営業債権及びその他の債権の増加1,782百万円、その他の流動資産の増加619百万円、現金及び現金同等物の減少1,161百万円
負債合計の増加運転資金の借入による借入金の増加2,860百万円、非流動借入金の減少387百万円
資本合計の減少当期利益による利益剰余金の増加1,117百万円、配当による減少2,237百万円
営業キャッシュフロー営業債権及びその他債権の増加1,788百万円、その他の流動資産の増加619百万円、法人所得税支払557百万円など
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 請負工事案件の繰越受注残高及び受注見込み案件の進捗
- 単価契約による業務受託収入や生コンクリート販売収入は前期実績等を参考に積上げ
- 技術者を中心に31名採用、13名程度退職
- 2026年6月期の売上総利益率16.4%
新しい施策
- 防衛省の工事を新たな分野として手掛ける
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 基本的1株当たり当期利益113.23円前年同期比73.58円から上昇
- 親会社所有者帰属持分当期利益率25.8%前年同期比12.0%から上昇
- 売上収益営業利益率9.7%前年同期比7.4%から上昇
従業員数
期中の増減採用31名予定、退職13名程度を見込む
設備投資額
162百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
2025年6月期
年間275.64円/株
内訳
中間230.64円(第3四半期欄)
期末45
2026年6月期予想
年間45円/株
内訳
中間15
期末30
配当性向
40.5%
目標連結配当性向40%
自己株式取得
244.36百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 |
| 売上高 | 17,620百万円(前年比 +12.9%) |
| 営業利益 | 1,710百万円(前年比 +49.1%) |
| 経常利益 | 1,676百万円(IFRSの税引前利益)(前年比 +48.1%) |
| 純利益 | 1,117百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +53.9%) |
| 売上総利益率 | 17.8% |
| 営業利益率 | 9.7% |
| 販管費 | 1,455百万円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 19,485百万円 / 売上総利益 3,200百万円 / 営業利益 1,685百万円 / 税引前利益 1,657百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,100百万円 / 基本的1株当たり当期利益 111.25円 |
| 増減要因の内訳 | 資産合計の増加 営業債権及びその他の債権の増加1,782百万円、その他の流動資産の増加619百万円、現金及び現金同等物の減少1,161百万円 / 負債合計の増加 運転資金の借入による借入金の増加2,860百万円、非流動借入金の減少387百万円 / 資本合計の減少 当期利益による利益剰余金の増加1,117百万円、配当による減少2,237百万円 / 営業キャッシュフロー 営業債権及びその他債権の増加1,788百万円、その他の流動資産の増加619百万円、法人所得税支払557百万円など |
| 主要KPI | 指標名 基本的1株当たり当期利益 / 値 113.23円 / 前年同期比 73.58円から上昇、指標名 親会社所有者帰属持分当期利益率 / 値 25.8% / 前年同期比 12.0%から上昇、指標名 売上収益営業利益率 / 値 9.7% / 前年同期比 7.4%から上昇 |
| 従業員数 | 人数 非開示 / 期中の増減 採用31名予定、退職13名程度を見込む |
| 業績見通しの前提 | 請負工事案件の繰越受注残高及び受注見込み案件の進捗、単価契約による業務受託収入や生コンクリート販売収入は前期実績等を参考に積上げ、技術者を中心に31名採用、13名程度退職、2026年6月期の売上総利益率16.4% |
| 年間配当 | 2025年6月期 年間 275.64円/株 / 内訳 中間 230.64円(第3四半期欄) / 期末 45 / 2026年6月期予想 年間 45円/株 / 内訳 中間 15 / 期末 30 |
| 配当性向 | 値 40.5% / 目標 連結配当性向40% |
| 自己株式取得 | 金額 244.36百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 162百万円(有形固定資産の取得による支出) |
| 新しい施策 | 防衛省の工事を新たな分野として手掛ける |
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は、繰越工事や受注見込み案件の進捗を積み上げて策定している。利益面では、外注割合の高い工事、民間工事など利益率の低い工事や、防衛省工事への進出により売上総利益率が低下するとしている。また、技術者を中心に31名を採用する一方、13名程度の退職を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。