堺化学工業(4078)・リスク削除
液晶ディスプレイ向け材料変更の影響
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術転換・需給悪化による既存製品の需要・価格変動28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「IT関連向け高機能バリウム製品は、誘電体材料として車載向けが堅調に推移するとともに、アジア等の発展途上市場におけるスマートフォン向けの需要が増加した影響から好調に推移しました。」
液晶ディスプレイ向けの材料変更による低調への言及はなく、車載・スマートフォン向け需要の増加による好調が記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「IT関連向け高機能バリウム製品は、液晶ディスプレイ向けが材料変更の影響を受けて振るわなかったものの、誘電体向けは好調に推移した。」
液晶ディスプレイ向け製品が材料変更の影響を受けて低調となった状況を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「IT関連向け高機能バリウム製品は、誘電体向けは好調に推移したが、液晶ディスプレイ向けが材料変更の影響を受けて振るわず」
液晶ディスプレイ向け製品が顧客側の材料変更の影響を受けて低調となった状況が続いている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「IT関連向け高機能バリウム製品は、誘電体向けは堅調に推移したが、液晶ディスプレイ向けが材料変更の影響を受けて振るわず」
顧客側の材料変更が液晶ディスプレイ向け製品の販売に実際に影響したとしている。