堺化学工業(4078)・施策前進
独立した品質保証部と試験成績書発行システムの整備
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質保証・内部統制・環境対応の統合強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、2021年度に稼働を開始した試験成績書発行システム(QIMS)については、入力ミスの低減やチェック機能の強化、業務の効率化に向けたシステム改善への取り組み、および研究開発部門においても運用の範囲を拡げるべく、移行に向けた全社的な課題の解決を図り、業務プロセスを構築しました。ともに2024年度より運用の開始を予定しております。」
QIMSについて、入力ミス低減・チェック機能強化と研究開発部門への運用範囲拡大に向けた業務プロセスを構築し、2024年度からの運用開始を予定している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「品質保証と製品含有化学物質管理を専門に担う品質保証部を各事業所内に設置し、工場からの独立性を確保する体制を構築しております。また、納入仕様書の確認を行うとともに、前事業年度に稼働を開始した試験成績書発行システム(QIMS)の運用により、お客様に適切な試験成績書を発行する体制を構築しております。」
工場から独立した品質保証部、納入仕様書確認、QIMS運用による品質保証体制を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「品質保証体制の強化を図り、品質保証と製品含有化学物質管理を専門に担う品質保証部を各事業所内に設置し、工場からの独立性において十分な体制を構築しました。また、お客様に適切な試験成績書を発行するため、納入仕様書の確認を行うとともに、試験成績書発行システム(QIMS)を本格稼働させました。」
各事業所に工場から独立した品質保証部を設置し、納入仕様書確認とQIMS本格稼働により品質保証・化学物質管理を強化した。