堺化学工業(4078)・リスク再掲
円高による海外品との競合
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国・東南アジア企業との品質・価格競争33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「酸化チタンは、中国景気減速を受けて、需給バランスが緩むとともに、安価な中国品が日本市場に流入していることから、当社製品の汎用用途向け出荷は減少しました。」
円高要因から中国製品の流入による競争激化へ変化した従来のリスク認識が、中国景気減速による需給緩和と安価な中国品の流入として継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「酸化チタンは、環境規制緩和を受けて生産を回復した中国製品が日本市場に流入し、国内販売シェアを上げたため、当社製品の汎用用途向け出荷は減少しました。」
海外品との競合について、従来の円高要因から、中国製品の生産回復・日本市場流入による競争激化へと要因が変化している。 - FY2017削除有価証券報告書
「酸化チタンは、グラビアインキ用途向けや繊維用途向けへの拡販が実り」
円高による海外品との競合への言及はなく、酸化チタンは用途向け拡販の成果が記載されている。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「酸化チタンは拡販が実り数量を増やし、亜鉛製品も売上が回復した。」
今回、円高による海外品との競合への言及はなく、酸化チタンは数量増加、亜鉛製品は売上回復と記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「酸化チタンは、拡販が実り数量を増加させたものの、海外品との競合により横ばいで推移した。」
海外品との競合が引き続き酸化チタンの販売を横ばいにとどめる要因として記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「酸化チタンは、円高による海外品との競合があったが、横ばいで推移した。」
円高が酸化チタンの海外品との競争環境に影響したと記載している。