堺化学工業(4078)・リスク削除
新工場移設に伴う費用・操業停止による製造原価上昇
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場生産集約化に伴う移行期の生産高減少4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「加工顔料については、生産の効率化を目的に2019年にマスターバッチ工場棟を建設しました。」
前四半期まで記載された新工場移設費用・操業停止による製造原価上昇は、通期の経営成績説明では明示されず、新工場は建設済みの設備として記載されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「子会社において新工場完成に伴い、移設費用や移設期間の操業停止により製造原価が上昇の影響したため、利益は減少しました。」
新工場完成後の移設費用・操業停止による製造原価上昇が継続し、前四半期の利益前年同期並みから、当四半期は利益減少として記載されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「レジノカラー工業㈱において新工場完成に伴い、移設費用や移設期間の操業停止により製造原価が上昇したため、利益は前年同期並みにとどまりました。」
新工場完成に伴う移設費用と移設期間の操業停止が実際に発生し、製造原価上昇を通じて受託ビジネスの利益を押し下げたと記載している。