Komori
堺化学工業(4078)・リスク対処

公共投資低調による工事関連事業への影響

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1後退FY2017-Q2削除FY2017-Q32016: 220162017: 22017
同じテーマの他社
建築不動産事業における公共投資・民間設備投資縮小による受注減少49社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。35社中21社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるラインファルト工業の全株式を売却したことにより道路標識及び路面標示工事事業から撤退しました。」

    公共投資や工事関連事業に関する従来のリスクについて、当該事業から撤退したことにより、連結グループとしての直接的な事業エクスポージャーが縮小している。
  2. FY2017-Q3削除有価証券報告書

    「路面標示・道路標識の設置工事などを行うラインファルト工業株式会社において、首都圏を中心に積極的な営業活動を展開したが、当セグメントの売上高は950百万円と前年同期に比べ1.2%の減収となり」

    今回も公共投資低調による影響は明示されず、売上高の減収要因としては記載されていない。
  3. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「首都圏を中心に積極的な営業活動を展開した結果、当セグメントの売上高は625百万円と前年同期に比べ6.6%の増収となったが、支店建物の修繕等による営業費増により、営業損失は13百万円(前年同期営業損失1百万円)となった。」

    今回の業績説明では公共投資の低調さへの言及がなく、売上高は増収に転じているため、前回の公共投資リスクの表出は弱まっている。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「路面標示・道路標識の設置工事などにおいて積極的な営業活動を展開したが、公共投資が低調に推移したことなどにより、当セグメントの売上高は244百万円と前年同期に比べ7.5%の減収となり、営業損失は22百万円(前年同期営業損失1百万円)となった。」

    積極的な営業活動にもかかわらず、公共投資の低調さがその他セグメントの減収・営業損失につながったとしている。
一緒に動いた変遷

「事業全般のコストダウンと経営効率化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1事業全般のコストダウンと経営効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
堺化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公共投資低調による工事関連事業への影響|堺化学工業(4078)の変遷 | Komori