堺化学工業(4078)・事実対処
休止工場にかかる固定費等の減少による経常利益への寄与
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
操業休止関連費用の計上8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「操業休止費用 543 8」
操業休止費用は前年度543百万円から当年度8百万円へ大幅に減少し、操業停止による費用負担が弱まった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経常利益は、休止工場にかかる固定費など営業外費用が減少し、前連結会計年度比6.4%増の4,553百万円となりました。」
休止工場に係る固定費等の営業外費用減少が、通期の経常利益増益要因として再確認されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「経常利益については、休止工場にかかる固定費など営業外費用が減少し増益となりました。」
休止工場にかかる固定費などの営業外費用減少が、経常利益の増益要因として初めて記載されている。