シイエヌエス(4076)・施策社内システム費用の見直しと減損計上
管理会計システム更改による社内DXとDX人材育成
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1社内システム費用の見直しと減損計上有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益については、経営効率化の実現に向けて開発を行っていた社内システム全体の費用及び想定効果の見直しを行った結果、減損処理を行い特別損失13,592千円を計上したことにより、同18.0%増の89,295千円となりました。」
社内システム開発について、費用と想定効果を見直した結果、13,592千円の減損損失を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「社内基幹システムの構築」
社内基幹システム構築について、投資予定総額100,000千円、着手2021年6月、完了予定2023年11月の計画を記載している。完了予定年月は設備投資計画の見直しにより変更されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「弊社管理会計システム更改を社内DX施策と位置付け、デジタル技術とマインドの両面でDXの取り組みをリードする人材の育成を推進いたします。」
管理会計システムの更改を社内DX施策として位置付け、技術面とマインド面の双方から人材育成を進めている。