シイエヌエス(4076)・リスク再掲直近のその他開示(2026-09-16)では「悪化」
情報システムのトラブル・サイバー攻撃
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-16。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
シイエヌエスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-16悪化その他開示
「近年、サイバー攻撃の高度化に伴い、ランサムウェア攻撃などへの備えとして、侵入防止策に加え、バックアップデータの保護や迅速な復旧体制の整備が重要となっています。」
サイバー攻撃の高度化とランサムウェア攻撃への備えを背景として、情報システム障害・サイバー攻撃リスクへの対応領域を具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「外部からの予期せぬ不正アクセスやコンピューターウィルス侵入、自然災害・事故等による情報システムの深刻なトラブルが発生した場合には、業務効率性の低下を招くほか、被害の規模によっては、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システム障害・サイバー攻撃リスクと、情報セキュリティ対策による管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「外部からの予期せぬ不正アクセスやコンピューターウィルス侵入、自然災害・事故等による情報システムの深刻なトラブルが発生した場合には、業務効率性の低下を招くほか、被害の規模によっては、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システム障害・サイバー攻撃リスクと、ISMS・プライバシーマーク・教育等による対策を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「外部からの予期せぬ不正アクセスやコンピューターウィルス侵入、自然災害・事故等による情報システムの深刻なトラブルが発生した場合には、業務効率性の低下を招くほか、被害の規模によっては、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ISMS、プライバシーマーク、従業員教育等で対処しているが、重大なシステム障害の影響をリスクとしている。