Komori
決算説明資料4076シイエヌエス情報通信・サービスその他

2026年5月期 決算説明資料

2026年5月期は、テクノロジーソリューション事業の拡大と高粗利案件の増加により、売上高・営業利益・純利益が前期を上回った。一方、修正予想に対しては売上高などが未達となった。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11
売上高 前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年5月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,774百万円+11.0%
営業利益685百万円+23.4%
経常利益725百万円+24.0%
純利益590百万円+38.3%
売上総利益率24.5%
営業利益率8.8%
通期業績予想
売上高
9,278百万円
売上総利益
2,486百万円
営業利益
966百万円
経常利益
986百万円
純利益
679百万円
1株当たり当期純利益
233.66円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高94.2%
売上総利益97.6%
営業利益96.5%
経常利益98.9%
純利益111.1%
1株当たり当期純利益111.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正予想に対しては、特に売上高において未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加196百万円
  • 販管費の増加-66百万円
  • 営業利益の増加130百万円
  • 採用関連費用の減少12百万円
  • ERP関連の投資-44百万円
  • オフィス移転に係る費用増-29百万円
  • その他-25百万円
  • その他-8百万円
新しい施策
  • M&A戦略の本格推進と20億円のM&A関連投資枠
  • ERP事業専門組織の設置
  • Oracle NetSuiteの社内導入と業界特化テンプレート化
  • 生成AIの全社活用による生産性向上
  • AI駆動開発を活用したモダナイゼーションサービスの構築
  • 高度プロフェッショナル人材の採用手法多様化と評価制度の見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 強化ビジネス売上2,080百万円
  • プライム売上高2,717百万円
    前年同期比+16.9%
  • プライム売上比率35%
    前年同期比+1.8ポイント
  • エンジニア数238人
    前年同期比-1.7%
  • BP月間平均稼働人数396人
    前年同期比+7.3%
セグメント別実績
テクノロジーソリューション事業
売上高
3,579百万円+27.2%
売上総利益
1,034百万円+27.1%
売上総利益率28.9%
ビジネスソリューション事業
売上高
3,459百万円+0.2%
売上総利益
617百万円-11.1%
売上総利益率17.9%
コンサルティング事業
売上高
734百万円-0.6%
売上総利益
250百万円+26.5%
売上総利益率34.2%
中期経営計画の目標
Stage 2
目標年度2027年5月期
売上高100億円
営業利益率10.0%
Stage 3
目標年度2028年5月期~2030年5月期
売上高150億円
営業利益率12.0%
市場規模・シェア
  • 国内AI市場2025年度 1兆8,301億円、2029年度 3兆1,779億円
  • 国内DX関連市場2024年度 5兆2,759億円、2030年度 9兆2,666億円
  • 国内ERP市場2024年度 2,558億円、前年度比18.0%増
従業員数
連結279人
時点2026年5月末
設備投資額
421百万円本社移転実績
年間配当
2026年5月期
年間61円
期末55円
特別・記念配当6円
2027年5月期予想
年間70円
期末70円
配当性向
30%以上を目安(2026年5月期実績30.0%、2027年5月期予想30.0%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期
売上高7,774百万円(前年比 +11.0%)
営業利益685百万円(前年比 +23.4%)
経常利益725百万円(前年比 +24.0%)
純利益590百万円(前年比 +38.3%)
売上総利益率24.5%
営業利益率8.8%
通期業績予想売上高 9,278百万円 / 売上総利益 2,486百万円 / 営業利益 966百万円 / 経常利益 986百万円 / 純利益 679百万円 / 1株当たり当期純利益 233.66円
通期予想に対する進捗率売上高 94.2% / 売上総利益 97.6% / 営業利益 96.5% / 経常利益 98.9% / 純利益 111.1% / 1株当たり当期純利益 111.1%
計画に対する自己評価修正予想に対しては、特に売上高において未達
セグメント別実績テクノロジーソリューション事業 売上高 3,579百万円(前年比 +27.2%) / 売上総利益 1,034百万円(前年比 +27.1%) / 売上総利益率 28.9% / ビジネスソリューション事業 売上高 3,459百万円(前年比 +0.2%) / 売上総利益 617百万円(前年比 -11.1%) / 売上総利益率 17.9% / コンサルティング事業 売上高 734百万円(前年比 -0.6%) / 売上総利益 250百万円(前年比 +26.5%) / 売上総利益率 34.2%
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 196百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -66百万円、要因 営業利益の増加 / 金額 130百万円、要因 採用関連費用の減少 / 金額 12百万円、要因 ERP関連の投資 / 金額 -44百万円、要因 オフィス移転に係る費用増 / 金額 -29百万円、要因 その他 / 金額 -25百万円、要因 その他 / 金額 -8百万円
主要KPI指標名 強化ビジネス売上 / 値 2,080百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 プライム売上高 / 値 2,717百万円 / 前年同期比 16.9百万円、指標名 プライム売上比率 / 値 35% / 前年同期比 +1.8ポイント、指標名 エンジニア数 / 値 238人 / 前年同期比 -1.7人、指標名 BP月間平均稼働人数 / 値 396人 / 前年同期比 7.3人
従業員数連結 279人 / 時点 2026年5月末
中期経営計画の目標Stage 2 目標年度 2027年5月期 / 売上高 100億円 / 営業利益率 10.0% / Stage 3 目標年度 2028年5月期~2030年5月期 / 売上高 150億円 / 営業利益率 12.0%
年間配当2026年5月期 年間 61円 / 期末 55円 / 特別・記念配当 6円 / 2027年5月期予想 年間 70円 / 期末 70円
配当性向30%以上を目安(2026年5月期実績30.0%、2027年5月期予想30.0%)
設備投資額421百万円(本社移転実績)
市場規模・シェア市場 国内AI市場 / 値 2025年度 1兆8,301億円、2029年度 3兆1,779億円、市場 国内DX関連市場 / 値 2024年度 5兆2,759億円、2030年度 9兆2,666億円、市場 国内ERP市場 / 値 2024年度 2,558億円、前年度比18.0%増
新しい施策M&A戦略の本格推進と20億円のM&A関連投資枠、ERP事業専門組織の設置、Oracle NetSuiteの社内導入と業界特化テンプレート化、生成AIの全社活用による生産性向上、AI駆動開発を活用したモダナイゼーションサービスの構築、高度プロフェッショナル人材の採用手法多様化と評価制度の見直し
この書類が述べていない項目(10件)
販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI関連案件や次世代キャッシュレス決済プラットフォーム案件の拡大、高粗利案件の増加により売上総利益が伸長し、販管費の増加を吸収した。修正予想に対する売上高未達の理由として、案件獲得の伸びが想定を下回ったこと、例年より年度末の案件需要が低調だったこと、低収益案件からの撤退を進めたことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 決算説明資料|シイエヌエス(4076)の適時開示 | Komori