ブレインズテクノロジー(4075)・施策再掲直近の株主総会(2026-10-07)では「前進」
事業拡大に対応した内部管理体制とガバナンスの強化
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-07。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進株主総会
「当事業年度、内部監査担当者は内部監査計画に基づき、全ての事業部の業務監査を実施し、法令及び社内規程の遵守状況について代表取締役に報告しております。」
全事業部を対象とする内部監査の実施と代表取締役への報告を、当事業年度の運用実績として具体的に記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は監査役会制度を採用しており、会社の機関として会社法で定められた株主総会、取締役会及び監査役会を設置しております。併せて代表取締役が内部監査担当者2名(うち、1名を内部監査責任者としております)を指名し、内部監査を実施することで、規程遵守の実態と内部牽制機能が有効に機能していることを確認しております。」
監査役会、取締役会、内部監査担当者2名による内部管理・監査体制を継続して運用している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は監査役会制度を採用しており、会社の機関として会社法で定められた株主総会、取締役会及び監査役会を設置しております。併せて代表取締役が内部監査担当者2名(うち、1名を内部監査責任者としております)を指名し、内部監査を実施することで、規程遵守の実態と内部牽制機能が有効に機能していることを確認しております。」
監査役会制度と内部監査担当者2名による内部監査の運用を具体的に開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の事業拡大に応じた内部管理体制の構築を図るとともに、金融商品取引法における内部統制報告制度の適用等も踏まえ、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。」
監査役会、内部監査担当者、会計監査人による連携や内部統制基本方針を記載している。