オフィス拡張に伴う内部造作
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- 2026-08-12前進発生事実
「本年4月に公表いたしました中期経営計画「LaKeel 2030」の実現に向けて、今後の業容拡大を見据えいずれ増員に備える必要があったところ、この度拡張並びに環境整備に適した諸条件を満たす物件の契約機会を得たため、本社を移転することといたしました。」
従来の本社拡張計画について、取締役会決議、移転先、移転時期および業容拡大・増員への対応目的を具体化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「本年4月に公表いたしました中期経営計画「LaKeel 2030」の実現に向けて、今後の業容拡大を見据えいずれ増員に備える必要があったところ、この度拡張並びに環境整備に適した諸条件を満たす物件の契約機会を得たため、本社を移転することといたしました。」
従来のオフィス拡張工事とは別に、業容拡大と増員に備えた本社移転・拡張計画へ展開した。移転時期は2026年11月下旬予定である。 - FY2022削除有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は279,307千円で、その主なものは自社製品(ソフトウエア)の開発であります。」
通期の設備投資の主なものとしてオフィス拡張が記載されず、自社製品のソフトウエア開発が主な投資とされている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は431,159千円で、その主なものは自社製品(ソフトウエア)の開発、並びにオフィス拡張工事及び什器・備品の購入であります。」
自社製品開発とオフィス拡張を含む設備投資431,159千円を実施したことを記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産は1,593,950千円と前連結会計年度末比123,113千円の増加となりました。これは主にオフィス拡張に伴う内部造作等により有形固定資産が50,603千円、LaKeel製品のソフトウェア開発等により無形固定資産が41,709千円増加したことによるものであります。」
オフィス拡張に伴う内部造作およびLaKeel製品のソフトウェア開発による固定資産の増加が、第3四半期時点でも進展していることを数値で記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は1,513,416千円と前連結会計年度末比42,579千円の増加となりました。これは主にオフィス拡張に伴う内部造作等により有形固定資産が27,340千円、LaKeel製品のソフトウェア開発等により無形固定資産が10,632千円増加したことによるものであります。」
オフィス拡張に伴う内部造作の増加を、当第2四半期会計期間末の固定資産増加要因として記載している。