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決算4074ラキール情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.3%減、営業利益が97.4%減となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の黒字から5百万円の赤字に転じました。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
97.4
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,999百万円前年比 -8.3%進捗 25.0%
営業利益10百万円前年比 -97.4%進捗 1.7%
経常利益7百万円前年比 -98.2%進捗 1.2%
純利益(親会社株主帰属)-5百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.77円
期末の財政状態
総資産6,100百万円
うち純資産 3,617 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益600百万円(前年比 +34.7%)
経常利益594百万円(前年比 +34.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益390百万円(前年比 +35.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

プロダクトサービスはLaKeel製品の新規ライセンス販売の減少により減収となった一方、サブスクリプションによる使用料収入は堅調に推移した。プロフェッショナルサービスは、既存システムの保守運用によるリカーリングレベニューが収益基盤となり増収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費128,220千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,672,500
期末自己株式数921,423
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,999百万円(前年比 -8.3%)
営業利益10百万円(前年比 -97.4%)
経常利益7百万円(前年比 -98.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益-5百万円
1株当たり当期純利益△0.77円
自己資本比率当期末 58.9 / 前期末 61.5
総資産6,100百万円
純資産3,617百万円
通期業績予想売上高 8,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 600百万円(前年比 +34.7%) / 経常利益 594百万円(前年比 +34.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 390百万円(前年比 +35.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費128,220千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,672,500
期末自己株式数921,423
業績の増減要因プロダクトサービスはLaKeel製品の新規ライセンス販売の減少により減収となった一方、サブスクリプションによる使用料収入は堅調に推移した。プロフェッショナルサービスは、既存システムの保守運用によるリカーリングレベニューが収益基盤となり増収となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロダクトサービスはLaKeel製品の新規ライセンス販売の減少により減収となりました。一方、プロフェッショナルサービスは、既存システムの保守運用によるリカーリングレベニューを収益基盤として増収となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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