ジィ・シィ企画(4073)・リスク削除
決済端末をめぐる特許権侵害訴訟
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク462社が書いているテーマ・逆風465社・追い風1社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの466件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「これらにつきまして、2026年1月7日付けで、最高裁判所において、上告棄却及び上告不受理の決定がなされたことから、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(3) その他のリスクについて ⑤ 訴訟等について」は消滅しております。」
決済端末をめぐる特許権侵害訴訟及び関連する本訴・反訴について、最高裁判所の上告棄却・上告不受理により、前事業年度に記載した訴訟リスクが消滅したと明示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「知的財産高等裁判所から、2025年5月8日、原告らの請求をいずれも棄却する旨の第二審判決の言い渡しがありました。」
決済端末をめぐる特許権侵害訴訟について、第一審に続き第二審でも原告らの請求が棄却された。別訴の当社請求及び相手方反訴も第二審でいずれも棄却されたと記載している。 - FY2024第一審棄却・控訴有価証券報告書
「東京地方裁判所から、2024年3月22日、当社の本訴に係る請求、モビリティらの反訴にかかる請求は、いずれも棄却する旨等の判決の言い渡しがありましたが、モビリティらは第一審判決を不服として、2024年4月5日に知的財産高等裁判所に控訴を提起しております。」
当社及び相手方の請求はいずれも第一審で棄却されたが、相手方が控訴を提起しており、訴訟リスクは係争中として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、2021年7月12日付で当社を被告とする旨の特許権侵害に基づく損害賠償請求の提起を受けております。」
決済端末を利用した決済システムに関する特許権侵害訴訟が係争中であり、請求に理由がないと考えて争う方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2021年7月12日付で当社を被告とする旨の特許権侵害に基づく損害賠償請求の提起を受けております。」
決済端末を利用した決済システムに関する特許権侵害訴訟が継続中であり、請求棄却を求めて争う方針を再掲している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社は、2021年7月12日付で当社を被告とする旨の特許権侵害に基づく損害賠償請求の提起を受けております。」
特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟が実際に提起された事実を開示している。会社は請求に理由がないと考え、弁護士・弁理士に依頼して争う方針としている。