ジィ・シィ企画(4073)・リスク再掲
世界的半導体不足による端末調達・価格上昇リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子決済端末の製造・供給停止による供給阻害4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18再掲経営計画
「決済端末の部品である半導体不足や為替の状況、資源価格の高騰による仕入価格の高騰等により、製品の調達に支障が生じた場合は、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
半導体不足、為替及び資源価格高騰による端末調達・価格上昇リスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、同社の工場は中国や台湾に多く存在していることから、工場のある各国の政治的・社会的な混乱、新たな法的規制や制限、自然災害、紛争、為替の状況、資源価格の高騰や半導体不足による仕入価格の高騰等により、製品の調達に支障が生じた場合にも、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
半導体不足による調達支障・仕入価格高騰のリスクを、決済端末仕入先及びその工場所在国に関するリスクの一部として継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「世界的な半導体不足により、半導体が用いられた当社取扱い製品の納期が不安定となり、さらには調達ができなくなる、製品価格が上昇するなどの影響が生じております。」
半導体不足による納期不安定、調達困難及び製品価格上昇が既に生じているリスクとして初めて開示している。調達早期化、代替製品及び取引先連携による低減策も記載している。