ジィ・シィ企画(4073)・リスク再掲
決済情報の漏えい・不正アクセス・コンピュータウイルスのリスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの情報について紛失、漏洩等が発生した場合、当社の社会的信用低下、発生した損害に対する賠償金の支払い等により、当社の経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
決済情報・クレジットカード情報の紛失・漏えいによる信用低下、賠償及び業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社が提供するシステムやサービスの顧客数が増加しデータの規模が拡大するのに伴い、外部からの不正な手段による侵入等によって、決済情報やクレジットカード情報等の重要なデータが消去される、あるいは、外部に流出するリスクも増加することになります。」
顧客数・データ規模の拡大に伴う決済情報等の消去・漏えいリスクを継続して認識している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社が提供するシステムやサービスの顧客数が増加しデータの規模が拡大するのに伴い、外部からの不正な手段による侵入等によって、決済情報やクレジットカード情報等の重要なデータが消去される、あるいは、外部に流出するリスクも増加することになります。」
顧客数・データ規模の拡大に伴う決済情報等の消去・漏えいリスクを継続して認識している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社が提供するシステムやサービスの顧客数が増加しデータの規模が拡大するのに伴い、外部からの不正な手段による侵入等によって、決済情報やクレジットカード情報等の重要なデータが消去される、あるいは、外部に流出するリスクも増加することになります。」
顧客数・データ規模の拡大に伴って情報漏えい等のリスクも増加すると明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「在宅ワークの普及や、情報犯罪の高度化により、情報漏洩またはコンピュータウィルスの侵入リスク等に晒されていることを認識しております。」
顧客数・データ規模の拡大、在宅勤務の普及、情報犯罪の高度化に伴うリスクとして開示している。